スマートエネルギー・シンポジウム 2010 in 大阪 新エネルギーが切り開く新たな世界〜ビジネス・技術・社会〜

米国発,日本へ―― ついに,次世代電力網「スマートグリッド」に関する技術論議が日本国内でも活発になって参りました。経済産業省がスマートグリッドの実証実験を国内4地域(神奈川県横浜市,愛知県豊田市,京都府けいはんな学研都市,福岡県北九州市)で大々的に展開すると発表,スマートメーターの大規模活用や電動車両を4000〜5000台程度配備するなど,意欲的な計画を盛り込んでいます。スマートグリッドを巡る動きは,日本の地方自治体を巻き込むことによって,産業界からの期待は高まるばかりです。エネルギー関連企業はもとより,電機,自動車,住宅,建設,ITなど幅広い業種に,新たなビジネス・チャンスが到来します。

なかでも関西圏には,蓄電池やエネルギー関連の大手企業が多数集積していることから,日本のスマートエネルギー戦略にとって重要なコア地域として存在感を高めております。そこで今回,関西地域の皆様からの熱烈なご期待にお応えする形で,「スマートエネルギー・シンポジウム」を初めて大阪で開催いたします。エネルギー革新に取り組む企業やプロジェクト関係者を講師に迎え,エネルギー・イノベーションに関する最新動向をお伝えします。躍動する関西圏のスマートエネルギー・プロジェクトの最新情報を入手する場として,是非,このセミナーにご参加いただければ幸いです。

開催概要

日 時 2010年8月27日(金) 10:30〜17:00 (開場10:00)予定
会 場 ブリーゼプラザ 7F小ホール (大阪市北区梅田2-4-9)
主 催 日経エレクトロニクス/Green Device Magazine
受講料
(事前登録制)
●シンポジウム受講 20,000円(税込)
●シンポジウム受講+書籍「SMART ENERGY」申込 30,000円(税込)
※「SMART ENERGY」〜次世代の新エネルギー技術・戦略がわかる〜
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・シンポジウム同時申込特価:10,000円(税込) / 定価:15,000円(税込)
(シンポジウム当日にお渡しします)

プログラム

※講演時刻等,随時更新いたします。また,プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

満席のためお申し込み受付を終了しました

10:30〜10:40

主催者あいさつ

日経エレクトロニクス発行人
浅見 直樹

10:40〜11:30

太陽電池&Liイオン電池と省エネ機器をつなぐエナジーソリューション

三洋電機
エナジーソリューション事業統括部 統括部長
花房 寛 氏

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11:30〜12:20

京都モデル(エネルギーの情報化に基づいた地域エネルギーマネジメントシステム)の構築を目指して
―「けいはんな」から世界へ―

京都大学大学院
情報学研究科 教授
松山 隆司 氏

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12:20〜13:20

休憩

13:20〜14:10

低炭素社会へ向けた大阪ガスにおける取り組みについて

大阪ガス
技術戦略部長 工学博士
深野 行義 氏

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14:10〜15:00

スマートエネルギー時代におけるオフィスやビルの低炭素化について

NTTデータ経営研究所
社会・環境戦略コンサルティング本部 本部長 パートナー
村岡 元司 氏

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15:00〜15:20

休憩

15:20〜16:10

動き出すスマートシティ・プロジェクト,世界の動向と見えてきた課題

日経BPクリーンテック研究所長
望月 洋介

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16:10〜17:00

建設産業としてのスマートグリッドへの取り組み

清水建設
技術研究所 所長補佐
傳田 篤 氏

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■受講料のお支払い:
後日,受講証・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお,振込手数料はお客様のご負担になりますのであらかじめご了承ください。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル,ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。

※受講料には,昼食は含まれておりません。
※満席になり次第,申込受付を締め切らせていただきますので,お早めにお申し込みください。

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