第2回 日経アジア感染症会議

Okinawa Communicable Diseases Statement 2015 PDF Download

Okinawa Communicable Diseases Statement 2015 PDF Download

 世界規模でのエボラ出血熱や日本国内でのデング熱の流行は、人口移動および物流取引の増大と加速を背景に、感染症が急速に世界中に伝播することを証明しました。これらに限らず、あらゆる感染症は、健康被害のみならず、企業活動の停滞・停止を招き、社会経済に多大な影響を及ぼします。

 これら感染症の被害を最小限に抑えるためには、自国内対策に限らず、国際的な連携のもとで抜本的な感染症対策を実施する必要があります。

 そのような認識のもと、日本経済新聞社と日経BP社は、国内外より感染症対策に関連する行政機関・団体・学会など、産官学すべてのステークホルダーをアジアのハブである沖縄に集結させ、2014年2月に第1回「日経アジア感染症会議」を開催いたしました。同会議において、アジアにおける感染症はアジアの経済成長や国民の健康への最大のリスクの一つであり、その対策を講じることが喫緊の課題であることを認識し、参加者全員で「沖縄感染症ステートメント2014」に合意いたしました。

 「沖縄感染症ステートメント2014」では感染症対策や公衆衛生学的対策、医療イノベーションにおける豊富な経験や人的資源を持つ日本に対し、更なる貢献が期待されることが表明されました。

 同時に、沖縄に対しても、フィラリアやマラリアを駆逐した経験及び地政学的な特徴に鑑み、日本とアジアの更なる連携を強めるフロントラインとしての貢献、更にはアジアにおける感染症対策の拠点となることが強く求められていることを確認しました。

 この第1回目の会議を受け、更なる連携と具体的アクションプランに繋がる議論の深化を目的に、第2回「日経アジア感染症会議」の開催をいたします。

 「沖縄感染症ステートメント2014」で明らかにされた日本に求められる行動について、国内外から参加するステークホルダーとともに、より具体的なアクションプランを策定し、実行計画にまで議論を深め、「沖縄感染症ステートメント2015」を取りまとめます。本ステートメントは、第1回目同様、国内のみならずアジア域内に向けて幅広く情報発信し、アジア域内の感染症対策の重要性と連携の必要性を訴え、感染症対策における日本のリーダーシップ確立につなげます。

開催概要

日時
2015年1月16日(金)8:55~21:00 8:30開場(予定)
2015年1月17日(土)9:00~14:30 8:30開場(予定)
会場
沖縄 万国津梁館
〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1792番地
TEL:0980-53-3155
FAX:0980-53-3163
主催
日本経済新聞社、日経BP社
協力
沖縄県
後援
外務省、経済産業省、厚生労働省、文部科学省
協賛
製薬、キリンホールディングス、サラヤ、塩野義製薬、
住友化学、第一三共、大日本住友製薬、田辺三菱製薬、
ニプロ、富士フイルム・富山化学工業、
グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)
受講料
無料(事前登録抽選制)
※ご受講いただける方には後日受講証メールをお送りさせていただきます。
※尚、本会議の受講申し込みは、1月8日(木)12:00までにご登録下さい。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予め、ご了承ください。

2015年1月16日(金)

8:30

開場

8:55~9:00

開催挨拶

日本経済新聞社 取締役出版グループ代表 兼
日経BP社 代表取締役社長
長田 公平

9:00~9:10

開催挨拶

沖縄県副知事
浦崎 唯昭 氏

9:10~9:15

主催者挨拶

日本経済新聞社
常務執行役員グローバル事業担当
原田 亮介

9:15~9:30

●基調講演①

「ラオスの感染症問題とアジア連携への期待」

ラオス保健大臣
H.E, Prof. Eksavang Vongvichit

9:30~9:45

●基調講演②

「Toward an Action Plan」

ミャンマー大統領補佐官
Dr. Nu Nu Tha

9:45~10:05

●基調講演③

WHO nosocomial infection prevention campaign
Clean Care is Safer Care – Action Plan
~World Health Organization 1st Global Patient Safety Challenge~

ジュネーブ大学附属病院・医学部 教授
感染管理プログラム ディレクター
WHO First Global Patient Safety Challenge: Clean Care is Safer Care
プログラム外部指導主幹
Prof. Didier Pittet

略歴

10:05~10:25

●基調講演④

「世界の三大感染症は克服できるか:グローバルファンドの挑戦」

世界エイズ・結核・マラリア対策基金
戦略・投資・効果局長
國井 修 氏

略歴

10:25~10:35

休憩

10:35~10:45

議長挨拶

「第二回日経アジア感染症会議の目的とオリエンテーション」

  • 議長
    独立行政法人 地域医療機能推進機構 理事長
    名誉世界保健機関(WHO) 西太平洋地域事務局 事務局長
    尾身 茂 氏

    略歴

  • 副議長
    WHO
    健康安全局流行感染症部
    メディカルオフィサー
    進藤 奈邦子 氏

    略歴

10:45~12:05

パネルディスカッションⅠ 「感染症対策の現状と問題点」

<パネリスト>

「世界保健機構が進めるグローバル・アジアの感染症対策」

WHO
健康安全局流行感染症部
メディカルオフィサー
進藤 奈邦子 氏

略歴

    「アジア各国の感染症対策の現状報告---わが国との連携で解決すべき問題は何か?」

  • ラオス保健大臣
    H.E, Prof. Eksavang Vongvichit

  • 中国科学院院試士病原微生物・免疫学重点実験室長・教授
    中国CDC副センター長
    Dr. George Fu Gao

  • タイ保健省疾病対策局振興感染症科上級医官
    Dr. Supamit Chunsuttiwat

  • 国立感染症研究所 インフルエンザウイルス研究センター 元センター長
    田代 眞人 氏

    略歴

  • インドネシア保健省疾病管理環境保健局局長
    Dr. Mohamad Subuh MPPM

    略歴

  • カンボジア保健省
    感染症対策局
    副局長
    Dr. Sreng Bun

    略歴

  • ベトナム国立衛生疫学研究所(NIHE)
    所長
    Dr. Nguyen Tran Hien

    略歴

  • 神奈川県警友会けいゆう病院
    小児科、感染制御部、部長
    菅谷 憲夫 氏

<モデレータ>

東北大学大学院医学系研究科微生物学分野教授
押谷 仁 氏

略歴

12:05~12:50

ランチ

12:50~14:20

パネルディスカッションII-1《結核対策》

「アジア・グローバルの結核対策;現状と問題点」

<パネリスト>
  • 「結核治療薬の現状と課題」
    製薬
    フェロー, 医薬品化学
    石川 廣 氏

    略歴

  • 「結核ワクチン開発の現状と課題」
    独立行政法人医薬基盤研究所霊長類医科学研究センター・センター長
    三重大学大学院医学系研究科病態解明医学講座免疫制御分野
    教授
    保富 康宏 氏

    略歴

  • 「WHOと連携、日本のイノベーションを世界で活用するためのステップ」
    WHO
    健康安全局流行感染症部
    メディカルオフィサー
    進藤 奈邦子 氏

    略歴

  • 「Zoonotic tuberculosis」
    インドネシア国立ボゴール農科大学
    獣医学部長
    Dr.Srihadi Agungpriyono

    略歴

  • 「結核ワクチン調達の現状と課題、日本のイノベーションをどう生かすか?」
    GAVI支援国特別代表
    Dr. Mercy Ahun

    略歴

  • 「結核撲滅支援の現状と課題、日本のイノベーションをどう生かすか?」
    世界エイズ・結核・マラリア対策基金
    戦略・投資・効果局長
    國井 修 氏

    略歴

  • 「LAMP法による迅速結核診断薬開発の現状と課題」
    栄研化学
    生物化学第二研究所第一部第一課
    課長
    森 安義 氏

    略歴

<モデレータ>

公益財団法人結核予防会
顧問
島尾 忠男 氏

略歴

14:20~14:30

休憩

14:30~15:30

分科会①:JICAを通じたベトナムへの技術支援・アジアへの貢献
第一三共

<パネリスト>
  • 第一三共
    ワクチン事業本部ワクチン事業部研究開発担当 主幹
    武下 文彦 氏

    略歴

  • 独立行政法人国際協力機構
    人間開発部次長兼保健第一グループ長
    米山 芳春 氏

    略歴

  • WHO
    健康安全局流行感染症部
    メディカルオフィサー
    進藤 奈邦子 氏

    略歴

  • 日経BP社
    特命編集委員
    宮田 満

    略歴

  • 川崎市健康安全研究所
    所長
    岡部 信彦 氏

    略歴

  • ベトナム国立衛生疫学研究所(NIHE)
    所長
    Dr. Nguyen Tran Hien

    略歴

<ベトナムからのスカイプ出演>
  • 第一三共 ワクチン事業本部ワクチン事業部長
    兼、北里第一三共ワクチン 取締役
    兼、ジャパンワクチン 非常勤取締役
    菊池 正彦 氏

    略歴

  • ワクチン・生物製剤研究・製造センター(POLYVAC) 所長
    Dr. Nguyen Dang Hien

    略歴

<モデレータ>

第一三共 ワクチン事業本部 ワクチン事業部 研究開発企画グループ グループ長
兼、北里第一三共ワクチン 開発研究本部長
上田 徳仁 氏

略歴

分科会②:沖縄県の感染症対策分野の国際医療拠点形成に向けて
沖縄県

<パネリスト>
  • 沖縄県企画部
    企画振興統括監
    具志堅 清明 氏

    略歴

  • 沖縄県保健医療部
    保健衛生統括監
    国吉 秀樹 氏

    略歴

  • (有)生物資源研究所
    代表取締役/所長
    根路銘 国昭 氏

    略歴

<コメンテーター>

タイ マヒドン大学熱帯医学部微生物専攻長、東南アジア感染症臨床調査ネットワーク(SEAICRN)理事
Mr. Direk Limmathurotsakul

略歴

<モデレータ>

琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科
教授
藤田 次郎 氏

略歴

15:30~16:30

分科会③:アセアン・患者安全への挑戦 ~WHO “Clean Care is Safer Care”~ サラヤ

<講師>
  • ジュネーブ大学附属病院・医学部 教授
    感染管理プログラム ディレクター
    WHO First Global Patient Safety Challenge:Clean Care is Safer Care
    プログラム外部指導主幹
    Prof. Didier Pittet

    略歴

  • ラオス保健大臣
    H.E, Prof. Eksavang Vongvichit

  • ミャンマー保健省健康計画局長
    Prof. Dr. Nwe Nwe Oo

  • サラヤ
    代表取締役社長
    更家 悠介 氏

    略歴

<モデレータ>

独立行政法人国際協力機構
人間開発部次長兼保健第一グループ長
米山 芳春 氏

略歴

分科会④:アジアにおける薬剤耐性の現状と対策
塩野義製薬

<パネリスト>
  • 群馬大学
    名誉教授
    一般社団法人
    薬剤耐性菌教育研究会
    代表理事
    池 康嘉 氏

    略歴

  • 北京大学第一医院
    感染症科教授
    Prof. Zheng Bo

    略歴

  • 塩野義製薬
    海外事業本部感染症薬適正使用推進グループ長
    笠松 良治 氏

    略歴

<モデレータ>

琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科
教授
藤田 次郎 氏

略歴

16:30~16:40

休憩

16:40~18:10

パネルディスカッションII-2《結核対策、ソリューション》

パネルII-1で提起された問題の解決策を探り、結核撲滅のための官民公の協力のロードマップを作成する

<モデレータ>

独立行政法人医薬基盤研究所霊長類医科学研究センター・センター長
三重大学大学院医学系研究科病態解明医学講座免疫制御分野
教授
保富 康宏 氏

略歴

討議テーマ

  • 1.抗結核剤の開発戦略
  • 2.新しい結核ワクチンの開発戦略
  • 3.LAMP法による結核診断の普及促進戦略
<討論参加者>
  • ラオス保健大臣
    H.E, Prof. Eksavang Vongvichit

  • 中国科学院院試士病原微生物・免疫学重点実験室長・教授
    中国CDC副センター長
    Dr. George Fu Gao

  • タイ保健省疾病対策局振興感染症科上級医官
    Dr. Supamit Chunsuttiwat

  • インドネシア国立ボゴール農科大学
    獣医学部長
    Dr.Srihadi Agungpriyono

    略歴

  • インドネシア保健省疾病管理環境保健局局長
    Dr. Mohamad Subuh MPPM

    略歴

  • カンボジア保健省
    感染症対策局
    副局長
    Dr. Sreng Bun

    略歴

  • GAVI支援国特別代表
    Dr. Mercy Ahun

    略歴

  • AERAS代表
    Dr. Sharon Chan

    略歴

  • WHO
    健康安全局流行感染症部
    メディカルオフィサー
    進藤 奈邦子 氏

    略歴

  • 厚生労働省
    健康局結核感染症
    課長
    井上 肇 氏

    略歴

  • 製薬
    フェロー, 医薬品化学
    石川 廣 氏

    略歴

  • 製薬
    専務執行役員,医薬品事業部
    抗結核グローバルプロジェクトリーダー
    吉武 益広 氏

    略歴

  • ニプロ
    取締役総合研究所第三研究開発部長
    吉田 博 氏

    略歴

  • 第一三共
    ワクチン事業本部ワクチン事業部研究開発担当 主幹
    武下 文彦 氏

    略歴

  • 栄研化学
    生物化学第二研究所第一部第一課
    課長
    森 安義 氏

    略歴

  • クリエイトワクチン
    取締役 兼
    大日本住友製薬
    ビジネスディベロップメント部グループマネージャー
    土田 敦之 氏

    略歴

18:10~19:10

パネルディスカッションIII

わが国の感染症防止インフラ形成とアジアとの連携・沖縄の役割、具体的なアクションを探る

<パネリスト>
  • 「アジアと我が国の感染症研究拠点としての沖縄」
    琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科
    教授
    藤田 次郎 氏

    略歴

  • 「次々世代(NNGS)シークエンサーを活用した感染症防御技術の展開と課題」
    一般社団法人
    沖縄綜合科学研究所 技監/CTO
    平野 隆 氏

    略歴

  • 「感染症研究に必要な封じ込め施設とは」
    国立感染症研究所
    バイオセーフティ管理室・主任研究官
    篠原 克明 氏

    略歴

<モデレータ>

国立感染症研究所 インフルエンザウイルス研究センター 元センター長
田代 眞人 氏

略歴

<討論参加者>
  • ラオス保健大臣
    H.E, Prof. Eksavang Vongvichit

  • 中国科学院院試士病原微生物・免疫学重点実験室長・教授
    中国CDC副センター長
    Dr. George Fu Gao

  • タイ保健省疾病対策局振興感染症科上級医官
    Dr. Supamit Chunsuttiwat

  • インドネシア国立ボゴール農科大学
    獣医学部長
    Dr.Srihadi Agungpriyono

    略歴

  • インドネシア保健省疾病管理環境保健局局長
    Dr. Mohamad Subuh MPPM

    略歴

  • カンボジア保健省
    感染症対策局
    副局長
    Dr. Sreng Bun

    略歴

  • 厚生労働省
    健康局結核感染症
    課長
    井上 肇 氏

    略歴

19:20~21:00

レセプションパーティ

2015年1月17日(土)

8:30

開場

9:00~9:20

特別講演

「エボラ対策に見るわが国の短期・中期・長期政策」

自由民主党参議院議員
国際保健医療戦略特命委員会
委員長
武見 敬三 氏

略歴

講演概要

9:20~9:40

基調講演⑤

「我が国の医療分野の研究開発に関する新たな体制について」

内閣官房 健康・医療戦略室 次長
菱山 豊 氏

略歴

講演概要

9:40~11:10

パネルディスカッションIV-1《エボラ出血熱対策》

アジア・グローバル感染症対策に必要なアクションは何か?

<パネリスト>
  • 「我が国のエボラ出血熱に対する国際貢献の現状と課題」
    厚生労働省
    大臣官房
    技術総括審議官
    鈴木 康裕 氏

    略歴

  • 特定非営利活動法人国境なき医師団日本会長
    黒﨑 伸子 氏

    略歴

  • 「現地報告、エボラ出血熱流行の現状と課題、日本の対応」
    独立行政法人国立国際医療研究センター国際感染症対策室・医長
    加藤 康幸 氏

    略歴

<モデレータ>

「エボラ出血熱治療・予防薬のグローバル開発の現状と課題」
WHO 健康安全局流行感染症部
メディカルオフィサー
進藤 奈邦子 氏

略歴

<討論参加者>
  • ラオス保健大臣
    H.E, Prof. Eksavang Vongvichit

  • 中国科学院院試士病原微生物・免疫学重点実験室長・教授
    中国CDC副センター長
    Dr. George Fu Gao

  • タイ保健省疾病対策局振興感染症科上級医官
    Dr. Supamit Chunsuttiwat

  • インドネシア国立ボゴール農科大学
    獣医学部長
    Dr.Srihadi Agungpriyono

    略歴

  • カンボジア保健省
    感染症対策局
    副局長
    Dr. Sreng Bun

    略歴

  • 独立行政法人医薬基盤研究所霊長類医科学研究センター・センター長
    三重大学大学院医学系研究科病態解明医学講座免疫制御分野
    教授
    保富 康宏 氏

    略歴

  • 内閣官房
    健康・医療戦略室
    次長
    菱山 豊 氏

    略歴

  • 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
    理事長
    近藤 達也 氏

    略歴

  • 東北大学大学院
    医学系研究科微生物学分野教授
    押谷 仁 氏

    略歴

  • 富士フイルム
    取締役常務執行役員
    戸田 雄三 氏

  • GAVI支援国特別代表
    Dr. Mercy Ahun

    略歴

  • 独立行政法人国際協力機構
    人間開発部次長兼保健第一グループ長
    米山 芳春 氏

    略歴

  • グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)
    CEO
    Dr. BT Slingsby

    略歴

11:10~12:10

パネルディスカッションIV-2《エボラ出血熱対策》

パネルⅣ-1で提起された問題を議論、エボラ出血熱封じ込めに向けた官民公のロードマップを作成する。日本発のイノベーションを活用するため、民間は何を行い、政府や国際機関、NGOは何をなすべきか?

<モデレータ>

日経BP社
特命編集委員
宮田 満

略歴

<討論参加者>
  • ラオス保健大臣
    H.E, Prof. Eksavang Vongvichit

  • 中国科学院院試士病原微生物・免疫学重点実験室長・教授
    中国CDC副センター長
    Dr. George Fu Gao

  • タイ保健省疾病対策局振興感染症科上級医官
    Dr. Supamit Chunsuttiwat

  • インドネシア国立ボゴール農科大学
    獣医学部長
    Dr.Srihadi Agungpriyono

    略歴

  • カンボジア保健省
    感染症対策局
    副局長
    Dr. Sreng Bun

    略歴

  • 富山大学医学部ウイルス学教授
    白木 公康 氏

    略歴

  • 厚生労働省
    大臣官房
    技術総括審議官
    鈴木 康裕 氏

    略歴

  • WHO
    健康安全局流行感染症部
    メディカルオフィサー
    進藤 奈邦子 氏

    略歴

  • 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
    理事長
    近藤 達也 氏

    略歴

  • 東北大学大学院
    医学系研究科微生物学分野教授
    押谷 仁 氏

    略歴

  • 富士フイルム
    取締役常務執行役員
    戸田 雄三 氏

  • 特定非営利活動法人国境なき医師団日本会長
    黒﨑 伸子 氏

    略歴

  • 独立行政法人国立国際医療研究センター国際感染症対策室・医長
    加藤 康幸 氏

    略歴

  • グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)
    CEO
    Dr. BT Slingsby

    略歴

12:10~12:40

日経産業新聞編集長公開インタビュー(軽食)

  • 富士フイルム
    取締役常務執行役員
    戸田 雄三 氏

  • 日経産業新聞編集長
    篠原 洋一

    lecturer profile

12:40~14:20

最終セッション
会議の総括および沖縄感染症ステートメント2015の作成

パネルディスカッション及び分科会の報告と議論の総括

<パネリスト>
  • パネルディスカッションIのまとめ
    東北大学大学院医学系研究科微生物学分野教授
    押谷 仁 氏

    略歴

  • パネルディスカッションII-1のまとめ
    公益財団法人結核予防会
    顧問
    島尾 忠男 氏

    略歴

  • パネルディスカッションII-2のまとめ
    独立行政法人医薬基盤研究所霊長類医科学研究センター・センター長
    三重大学大学院医学系研究科病態解明医学講座免疫制御分野
    教授
    保富 康宏 氏

    略歴

  • パネルディスカッションIIIのまとめ
    国立感染症研究所 インフルエンザウイルス研究センター 元センター長
    田代 眞人 氏

    略歴

  • パネルディスカッションIV-2のまとめ
    日経BP社
    特命編集委員
    宮田 満

    略歴

  • 分科会①の報告
    第一三共
    ワクチン事業部研究開発企画グループ
    グループ長
    兼、北里第一三共ワクチン
    開発研究本部長
    上田 徳仁 氏

    略歴

  • 分科会②④の報告
    琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科
    教授
    藤田 次郎 氏

    略歴

  • 分科会③の報告
    独立行政法人国際協力機構
    人間開発部次長兼保健第一グループ長
    米山 芳春 氏

    略歴

<モデレータ>
  • 独立行政法人 地域医療機能推進機構 理事長
    名誉世界保健機関(WHO) 西太平洋地域事務局 事務局長
    尾身 茂氏

    略歴

  • パネルディスカッションIV-1のまとめ
    WHO
    健康安全局流行感染症部
    メディカルオフィサー
    進藤 奈邦子 氏

    略歴

14:20~14:30

総評

政策研究大学院大学 客員教授
特定非営利活動法人日本医療政策機構 代表理事
黒川 清 氏

略歴

14:30

閉会

お申し込み受付を終了しました

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
お問い合わせはこちらから
TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
※電話での申し込みはできません。