CEATEC 2012

Apple TVが5名に当たる応募券を入手してNEシアターにお越しください!

例年CEATECにて繰り広げられる日経エレクトロニクス主催によるシアターでは、開催期間中の全日にわたり注目のエレクトロニクス技術に関する様々なシアター講演を実施します。
日経エレクトロニクス記者によるトレンド解説はもちろん、東京理科大学大学院の教授陣によるMOT講座など、多様な講演をご用意いたしました。
受講料無料のシアター(HALL6 6C73)ですので、是非CEATEC2012へご来場いただき、ご聴講ください。


なお、Apple TVが5名に当たるプレゼント企画を実施します。下記注意事項をご確認のうえ、プレゼント応募券をお申し込みください。

①下記のシアタースケジュール表で、聴講を予定されるセッションにチェックを入れ、申し込みボタンを押してください。
※なお、このチェックはシアターのお席を確保するものではございません。シアターのお席は先着順ですので、予めご了承下さい。

②プレゼント送付先情報をご入力いただくと、プレゼント応募券が画面に表示されますので、画面を印刷してCEATEC会場までお持ち下さい。
プレゼントの応募はシアターの各セッション終了後にご用意する応募箱に、印刷した応募券を入れていただきます。印刷された応募券のみで可能ですので、セミナー当日にスマートフォン、タブレット等で画面を表示いただくだけでは応募できません。予めご了承ください。
※当選の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。
※色は選べません。
※ご応募は受講者1名様につき1回に限ります。
※その他、ご応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させて頂く場合がございます。
※「Apple TV」は、Apple Inc.の商標です。
※当キャンペーンはApple Inc.の提供・協賛によるものではありません。


以上ご了承の上、お申し込みください。


◆Japan Technology Next -日本のエンジニアを元気に!- 概要
Japan Technology Next ロゴ   日経BP社は、電子機械分野のさらなる発展に貢献しようと取り組む技術者、研究者、そして理工系学生の皆さんを、メディアとして全力でバックアップしていくキャンペーンを始めます。その名は「Japan Technology Next」(ジャパン テクノロジー ネクスト、略称JTN)です。エンジニアの皆さんが次の一歩を踏み出すために必要なことは何なのか、メディアとしてできることは何か。読者の皆様に向けた情報発信をしていきたいと考えています。
◆デジタルヘルス シアター(詳細はこちら
   これから10年、医療・健康・介護は、技術との融合、技術の活用によって大きく変わっていきます。新たな産業として注目を集め始めている「デジタルヘルス」のポイントを解説します。
◆特別企画:東京理科大学大学院(詳細はこちら
「MOTによるガラパゴスからの脱出」
協力:東京理科大学大学院 イノベーション研究科 技術経営専攻(MOT)
概要:東京理科大学大学院のMOT専門家達によるMOT講座。
◆土曜日イベント 理工系学生向けセミナー「自動車産業の未来」(詳細はこちら
概要:自動車業界志望の学生は最終製品である自動車メーカーばかりに注目しますが次世代自動車を支えているのは高度なカーエレクトロニクス、メカトロニクスの技術を持つ日本企業です。本セミナーでは自動車技術の総合情報誌「日経Automotive Technology」編集長による特別講演を企画。
あなたの自動車業界の見方を変えるきっかけになるかも?
展示会見学とあわせ本セミナーをご活用ください。




シアタースケジュール概要 受講をご希望の方は、会場まで直接お越しください。

10月2日(火) 10月3日(水) 10月4日(木) 10月5日(金) 10月6日(土)

13:00〜13:30 ディスプレイ最前線

13:50〜14:50 Japan Technology Next パネルディスカッション「突き抜けろ、日本のワイヤレス技術」

15:00〜15:30 スマートシティ、そこで展開されるサービスの世界最新動向

15:40〜16:50 デジタルヘルス つながるヘルスケア機器、広がる新市場

11:30〜12:00 あらゆるところに賢いカメラ

13:00〜13:30 スマートシティ、そこで展開されるサービスの世界最新動向

13:40〜14:10 脱安売りの極意

14:20〜14:50 Japan Technology Next Japan Technology Next―日本のエンジニアを元気にー

15:00〜15:30 すべての機器にTSV

15:40〜16:10 デジタルヘルス 新たな機器開発の潮流

16:20〜16:50 デジタルヘルス 加速する調剤薬局のICT化

11:30〜12:00 電気自動車/ハイブリッド車の最新動向

13:00〜13:30 Japan Technology Next 元ソニーの前田氏が語る、『ニッポン電機再生への処方箋』

13:40〜14:30 東京理科大学大学院 パネル対談 「MOTによるガラパゴスからの脱出〜Part1〜」

14:40〜15:30 東京理科大学大学院 パネル対談 「MOTによるガラパゴスからの脱出〜Part2〜」

15:40〜16:10 デジタルヘルス 新たな機器開発の潮流

16:20〜16:50 デジタルヘルス 世界最大の医療IT展示会「HIMSS2012」にみるモバイルヘルスと医療IT最新動向

11:30〜12:00 飛躍できるか、プリンテッド・エレクトロニクス

13:00〜13:30 半導体産業研究所

13:40〜14:10 分解、中国格安スマホ

14:20〜14:50 Japan Technology Next 日本再生の切り札はロボットで〜ロボット産業創出狙う仕掛け人が登場

15:00〜15:30 Androidセキュリティー最前線

15:40〜16:10 デジタルヘルス 新たな機器開発の潮流

16:10〜16:50 デジタルヘルス つながるヘルスケアの未来

13:30〜15:00 理工系学生のための自動車業界研究セミナー
「自動車産業の未来」


お申込はこちらから

※講演内容、講師、講演時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

シアタースケジュール詳細受講をご希望の方は、会場まで直接お越しください。

10月2日(火)
13:00〜13:30

日経エレクトロニクス

ディスプレイ最前線

田中 直樹(日経エレクトロニクス記者)

有機EL、IGZO、インセル、8K×4K、フレキシブル……。このような新技術が吹き込まれ、ディスプレイが新たな進化を遂げようとしている。曲がる、透けて見通せる、奥行き感まで表現できる、画像に触ったり動かしたりできるといった、これまでにない特徴を持つ次世代ディスプレイの技術開発の最前線について紹介する。

13:50〜14:50

Japan Technology Next

パネルディスカッション「突き抜けろ、日本のワイヤレス技術」

パネリスト
NICT(情報通信研究機構)ワイヤレスネットワーク研究所 スマートワイヤレス研究室 室長 原田 博司 氏
クアルコム ジャパン 特別顧問 山田 純 氏
ローデ・シュワルツ・ジャパン 代表取締役社長 笠井 伸啓 氏
NTTドコモ  無線アクセス開発部 無線アクセス方式担当 担当部長 3GPP TSG-RAN 議長 中村 武宏 氏

モデレータ 蓬田 宏樹(日経エレクトロニクス副編集長)

無線技術の進化が止まらない。WAN/LAN/PANといった無線通信に加え、無線給電のようなエネルギー関連の分野も広がってきた。今後、期待される無線技術分野の研究開発、技術のブレイクスルーとは何なのか。移動通信や無線LAN、高周波技術業界に詳しいパネリストが、次世代のワイヤレス技術の展望と、日本の大学やスタートアップ企業への期待について提言する。

15:00〜15:30

日経BPクリーンテック研究所

スマートシティ、そこで展開されるサービスの世界最新動向

金子 憲治(日経BPクリーンテック研究所 研究員)

スマートシティの潜在的市場は2030年までの累計で4000兆円にもなる。 日本では180ものプロ ジェクトが進められているが、課題も見えてきた。世界での存在感が小さく、事業主体が見えないこと、そして事業モデルが描けないことだ。打開策はある。スマートシティの最新動向とそこで展開されるサービスについて解説する。

15:40〜16:50

デジタルヘルスOnline

つながるヘルスケア機器、広がる新市場

司会:持田智也(デジタルヘルスOnline 編集長)
ゲストスピーカー:田上伸介 氏(インテル デジタルヘルス事業部 事業開発部長)
※デジタルヘルスケア・プラザ出展各社

ここ1〜2年で急速に広がり始めたデジタルヘルス市場。この新市場を今後の日本の成長分野に育てるために、何が必要になっていくのか。本セッションではデジタルヘルスケア・プラザ(ブースNo.5B122、本シアター会場ヨコ)での出展各社をゲストスピーカーに招き、現実のものとして動き始めたデジタルヘルス市場の最新動向や最新事例をご紹介いたします。

10月3日(水)
11:30〜12:00

日経エレクトロニクス

あらゆるところに賢いカメラ

竹居 智久(日経エレクトロニクス記者)

画像認識技術が活躍の場を大きく広げる環境が整いつつある。認識の手掛かりを増やす動きと、認識処理の実行基盤を整備する動きが進むからだ。多様な機器がセンサとしてのカメラを備えるようになり、画像認識の新しい用途が生まれる。こうした「賢いカメラ」のインパクトを紹介する。

13:00〜13:30

日経BPクリーンテック研究所

スマートシティ、そこで展開されるサービスの世界最新動向

神保 重紀(日経BPクリーンテック研究所 研究員)

スマートシティの潜在的市場は2030年までの累計で4000兆円にもなる。 日本では180ものプロ ジェクトが進められているが、課題も見えてきた。世界での存在感が小さく、事業主体が見えないこ と、そして事業モデルが描けないことだ。打開策はある。スマートシティの最新動向とそこで展開さ  れるサービスについて解説する。

13:40〜14:10

日経エレクトロニクス

脱安売りの極意

大久保 聡(日経エレクトロニクス編集長)

価格が高いにもかかわらずユーザーに支持されている「脱安売り製品」が増えてきた。こうした製品は、単なる高級家電やデザイン家電とは異なる。重要なのは、「脱安売り」はあくまで結果であり、目的ではないということだ。 「脱安売り」に向けた動きを紹介する。

14:20〜14:50

Japan Technology Next

Japan Technology Next―日本のエンジニアを元気にー

清野 幹雄氏(エーイーティー 技術本部長、元NEC)
蓬田宏樹(日経エレクトロニクス副編集長)

日本の技術/技術者には、“次”がある――。世界市場での苦戦が伝えられる日本メーカー。しかし、日本の技術や日本の技術者は、依然と変わらず世界からリスペクトされている。かつてNECで研究開発に携わり、日経エレクトロニクスの創刊当時からの読者でもある清野幹雄氏が、日本のエンジニアに向けてエールを送る。

15:00〜15:30

日経エレクトロニクス

すべての機器にTSV

木村 雅秀(日経エレクトロニクス記者)

半導体の新たな進化軸が生まれようとしている。半導体チップを貫通するビア(電極)、いわゆるTSVがその中核である。TSVを組み込んだLSIが、電子機器の革新を支える。 TSVのインパクトを紹介する。

15:40〜16:10

デジタルヘルスOnline

新たな機器開発の潮流 〜医療機器・ヘルスケア機器・介護ロボット〜

小谷 卓也(デジタルヘルスOnline記者)

超高齢化の進展や医療費の高騰、生活習慣病の増加などによって今、「医療のコンシューマ化」とも呼ぶべき動きが活発になっている。
こうした動きの中で見えてきたのが、医療・ヘルスケア・介護の分野における、新たな機器開発の潮流だ。この最新動向をお伝えする

16:20〜16:50

デジタルヘルスOnline

加速する調剤薬局のICT化

井上 俊明(デジタルヘルスOnline記者)

調剤業務の自動化や電子版お薬手帳の導入など、薬局がICTやそれを用いた機器を活用する流れが強まってきている。
事業拡大のための薬剤師の効率的な配置や患者サービス向上といった狙いに加え、国による後押しも背景にある。
業界大手企業の取り組みを中心に、薬局ICTの現状を紹介する。

10月4日(木)
11:30〜12:00

日経エレクトロニクス

電気自動車/ハイブリッド車の最新動向

狩集 浩志(日経エレクトロニクス副編集長)

トヨタ自動車や日産自動車、ホンダといった日本メーカーだけでなく、世界の大手自動車メーカー各社が電気自動車(EV)やプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)、ハイブリッド車(HEV)といった電動車両の市場投入を本格化させている。電動車両の最新動向や導入技術について紹介する。

13:00〜13:30

Japan Technology Next

元ソニーの前田氏が語る、『ニッポン電機再生への処方箋』

前田 悟 氏 (エムジェイアイ 代表取締役、元ソニー、元JVC・ケンウッド・ホールディングス執行役員常務)
蓬田宏樹(日経エレクトロニクス副編集長)

世界初の無線テレビ「エアボード」や遠隔地からテレビ番組を楽しめる「ロケーションフリー」などをソニーで開発した前田氏。電機メーカーの苦境を、どのように見ているのか。同氏に、電機メーカー再生への道筋を聞く。

13:40〜14:30

東京理科大学大学院

パネル対談
「MOTによるガラパゴスからの脱出〜Part1〜」

モデレータ
東京理科大学大学院 MOT教授 坂本正典氏

パネリスト
MOT修了生×現役MOT学生

MOTの現役学生・卒業生とでガラパゴスからの脱出をMOT的発想で議論する

14:40〜15:30

東京理科大学大学院

パネル対談 「MOTによるガラパゴスからの脱出〜Part2〜」

モデレータ
東京理科大学大学院 MOT教授 田中芳夫氏

パネリスト
MOT修了生 ×現役MOT学生

MOTの現役学生・卒業生とでガラパゴスからの脱出をMOT的発想で議論する

15:40〜16:10

デジタルヘルスOnline

新たな機器開発の潮流 〜医療機器・ヘルスケア機器・介護ロボット〜

小谷 卓也(デジタルヘルスOnline記者)

超高齢化の進展や医療費の高騰、生活習慣病の増加などによって今、「医療のコンシューマ化」とも呼ぶべき動きが活発になっている。
こうした動きの中で見えてきたのが、医療・ヘルスケア・介護の分野における、新たな機器開発の潮流だ。この最新動向をお伝えする

16:20〜16:50

デジタルヘルスOnline

世界最大の医療IT展示会「HIMSS2012」にみるモバイルヘルスと医療IT最新動向

本間 康裕(デジタルヘルスOnline企画編集委員)

2月20日〜24日まで、米ラスベガスで医療IT・ヘルスケアに関する世界最大のイベント「HIMSS12」が開催された。
1100を上回る企業・団体が展示ブースを構え、300を超えるセッションが行われた中から、シームレスに統合された“モデル病院”などデジタルヘルス関連を中心に紹介する。

10月5日(金)
11:30〜12:00

日経エレクトロニクス

飛躍できるか、プリンテッド・エレクトロニクス

野澤 哲生(日経エレクトロニクス記者)

製造時に印刷由来の技術を用いる「プリンテッド・エレクトロニクス」が、いよいよ実用化の時代を迎えている。既に、製品を発売するメーカーも出てきた。無機の半導体を用いた日本の産業が技術、ビジネスで壁に直面する中、プリンテッド・エレクトロニクスは日本メーカーが復活するカギになる可能性を秘めている。プリンテッド・エレクトロニクスの最新動向を紹介する。

13:00〜13:30

半導体産業研究所(SIRIJ)

進化するスマート社会形成と半導体アプリ連携活動の深化

桑田 薫(客員研究員)

進化するスマート社会構築にむけ、アプリ連携活動を進める上で、異業種間でビジョン、技術、ビジネスの方向性を共有することが必要である。そのための第一歩として半導体産業研究所は異業種による協議会を開始した。2011年度は共有する技術の方向性をTechnology Directionsとして抽出、異業種と連携を深めた。その活動の一端を紹介する。

13:40〜14:10

日経エレクトロニクス

分解、中国格安スマホ

大森 敏行(日経エレクトロニクス記者)

中国で1000元前後で販売されているスマートフォンを入手し、分解・調査を試みた。1000元強で販売されている製品は、派手さはないが、内部は堅実な作りだった。MediaTek社のLSIを採用する低価格機は、山寨機の面影を色濃く残していた。中国格安スマートフォンの中身を紹介する。

14:20〜14:50

Japan Technology Next

日本再生の切り札はロボットで〜ロボット産業創出狙う仕掛け人が登場

中村憲一氏 (米Upwind Technology社 代表取締役、組込みシステム技術協会 理事)

ロボットの市場が、世界で拡大している。中でも顕著なのが、お掃除ロボットなどサービス・ロボットである。ロボット市場のさらなる拡大に必須となるのが、ミドルウエアの標準化だ。組込みシステム技術協会(JASA)の理事で、ロボット向けミドルウエアの標準化を手掛ける中村氏が、ロボット産業創出の重要性を訴える。

15:00〜15:30

日経エレクトロニクス

Androidセキュリティー最前線

中道 理(日経エレクトロニクス副編集長)

Androidのセキュリティー機構は強固ではあるものの、利用者の許可を受けたり、root権限を奪取されたりするとセンシティブな情報を盗まれるという事態が発生する。Andriodのセキュリティー機構、現在発生している問題、対策に向けた取組みなどを紹介する。

15:40〜16:10

デジタルヘルスOnline

新たな機器開発の潮流 〜医療機器・ヘルスケア機器・介護ロボット〜

小谷 卓也(デジタルヘルスOnline記者)

超高齢化の進展や医療費の高騰、生活習慣病の増加などによって今、「医療のコンシューマ化」とも呼ぶべき動きが活発になっている。
こうした動きの中で見えてきたのが、医療・ヘルスケア・介護の分野における、新たな機器開発の潮流だ。この最新動向をお伝えする

16:10〜16:50

デジタルヘルスOnline

つながるヘルスケアの未来

喜須海 統雄 (フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン 事業開発・戦略室
 インダストリアル・セグメント・マーケティング担当部長)
高木 良一 (ソニー FeliCa事業部 プロダクト&サービス部 プロダクトマーケティング課)
渡辺 敬 (エー・アンド・デイ メディカル事業推進部 新規事業課 課長)

ITを活用して、身体データや健康データを記録、蓄積、共有することで、個人や組織における健康管理はより効果的なものとなります。これから先、さらに技術が進化し、さまざまなヘルスケア機器がIT技術でつながることで、私たちの暮らしはどうなるのか?コンティニュアに参画する企業がそれぞれの技術的な視点から「つながるヘルスケアの未来」を討論します。

10月6日(土)
13:30〜15:00

理工系学生のための自動車業界研究セミナー 自動車産業の未来

セミナーの詳細・申込はこちらから

※講演内容、講師、講演時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。