日 時 2006年7月13日(木) 13:00〜16:25(予定)
会 場 目黒雅叙園(東京都目黒区)
主 催 日経BPセミナー事業センター
協 賛 マイクロソフト、NTTPCコミュニケーションズ
協 力 日経コミュニケーション、日経NETWORK、日経コンピュータ
定 員 300名
参加費 無料(事前登録制)

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご容赦ください。
13:00

13:50
基調講演
インターネットから見た
次世代ネットワークの姿とビジネスモデル
東京大学 大学院
情報理工学系研究科  教授

江崎 浩
企業情報システムの構築と運用にはセキュリティとプライバシーへの過度な反応に伴い、本来の効率性の向上と追求が不十分となっており、各企業は企業情報システムの設計と運用に関する明確な方向性を見出せずにいるのではないだろうか。一方で、キャリアを中心に、電話サービスのIP化を目指した次世代ネットワーク(NGN)の議論が盛んに行われているが、いまだに明確なアーキテクチャもビジネスモデルも事実上存在していない。 本講演では、次世代ネットワークのあるべき姿とビジネスモデルを、インターネットシステムの立場から議論・展望する。
13:55

14:35
ソリューション講演
Microsoft Office System によって実現する
ユニファイド コミュニケーション
マイクロソフト
インフォメーションワーカービジネス本部 シニアプロダクトマネージャ

三野 達也
社員同士や顧客、ビジネスパートナー間とシームレスかつ迅速に意思伝達・情報共有を行うことが、 企業競争力向上の重要な鍵となっています。
本セッションでは、電子メール、IM、音声、映像を統合的に連携させることでよりリッチで直感的かつ 効果的なコミュニケーション環境を実現できるマイクロソフトの “ユニファイドコミュニケーション” をご紹介いたします。
14:40

15:20
ソリューション講演
企業に求められる情報セキュリティの動向と今後の展望
NTTPCコミュニケーションズ
ビジネスソリューション部 部長

齋藤 壽勝
情報漏洩事件が多くなってきている今、企業の情報を取り扱うあらゆる場所において、経営意思に基づく セキュリティ対策が必要となっています。その一方で、企業での情報セキュリティ対策は、予算や運用管理 人材の不足により対策に遅れをとりがちです。
本セミナーでは、企業の情報セキュリティ対策に必要な、セキュリティ監視、ウィルス対策、情報漏洩対策 等のアウトソーシングとVPNサービスとをワンストップでご利用可能なNTTPCの「Master,sONE」についてご 説明します。
15:35

16:25
特別講演
ネットワークとコンピュータの融合が導く「企業ネット新時代」
日経コミュニケーション 副編集長
松本 敏明
2006年,通信事業者がネットワークにコンピュータの機能を融合させたプラッ トフォーム・サービスを始めました。日経コミュニケーションはこの一体型サービスを 「コンバージド・プラットフォーム」と名付け,ネットワークとコンピュータが融合に 向かうこの状況の本質を追跡してきた。 融合により企業が利用するプラットフォームはどういうものになるのか, 企業のシステム担当の業務はどう変わるのか, 具体化してきたサービスの先に見える「企業ネットワーク新時代」の姿を明らかにする。





お問合せ先
日経BP社フォーラム事務局
ICTソリューション・フォーラム2006係
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