
内部統制、ビジネス継続、セキュリティ対策、資産リスク管理・・・。強化されたBIS規制や金融商品取引法が適用開始された今、日本の金融業界は徹底した統合リスク管理(ERM)の実施が求められています。
しかし当然のことながら、それだけでは不十分です。収益力や競争力をさらに向上させるために、業務の効率化やIT(情報技術)の活用、そして新たな収益機会の創造などへの取り組みが欠かせません。実際、投資家保護を最優先してきた金融庁も、保護一辺倒から金融業界の成長支援へと舵を切ろうとしています。
統合リスク管理という「守り」と、収益拡大という「攻め」。この相反する事柄にどう立ち向かえばいいのでしょうか。着目していただきたいのが、「電子化」というキーワードです。株式や電子マネー、企業の財務情報と非・財務情報、そして顧客対応履歴に至るまで、金融機関が扱うあらゆる情報が今、電子的に記録され、金融ビジネスに活用できるようになりつつあります。
この「全てが電子化される世界」という新たな波をうまく捉えることこそが、守りと攻めを両立させる鍵になります。本セミナーでは、この「電子化」というキーワードを軸に置き、様々な視点から金融機関に勤務する皆様に最新のトピックをお届けします。ぜひ、本セミナーにご来場いただけますよう、お願いいたします。
| 会 期 | 2007年11月20日(火) 10:00〜16:30(9:30開場)予定 |
|---|---|
| 会 場 | ホテルニューオータニ東京 タワー宴会場階5階 翠鳳の間 〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1 TEL03-3265-1111(代表) |
| 主 催 | 日経BPセミナー事業センター |
| 協 賛 | NTTデータ,野村総合研究所,ジャストシステム,日本ユニシス,日本ベリサイ ン |
| 対 象 | 金融機関のマネジメント層、経営企画・システム企画・事業企画の管理職等 (本セミナーは金融機関にお勤めの方限定です。それ以外の方の参加はお断りさせていただきます。) |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |

セミナーにご来場いただいた皆様に、11月発行予定の「日経BP 金融ITイノベーション Vol.2」を進呈いたします。

■媒体概要
・発行元:日経BP社
・ページ数:130ページ(予定)
・定価:2,500円(税込み)
■編集内容(予定)
・特集:すべてが電子化される世界
-「個客」情報を活用せよ
-電子マネー最前線
-金融ITの国際標準化
-リテール・バンキングのセキュリティ
-「知的資産経営報告書」の標準化動向
・スペシャルインタビュー 金融庁・佐藤 隆文長官
・動向:市場リスク管理に占めるITの役割
・動向:データベース・マーケティングを超えて
・動向:取引所イノベーション
・図解:取引所ワールドワイドマップ
・図解:SWIFTネットワーク
・解説:ALM(資産リスク管理)最新事情
・調査:金融機関の情報システムの現状 等
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
満席のためお申し込み受付を終了しました
日経BP読者サービスセンター セミナー係
TEL.03-5696-1111 (土日祝を除く月〜金 9:00〜17:00)
e-mail:scjigyo2@nikkeibp.co.jp