サイバー攻撃の手法は多様化および高度化する一方です。高まるセキュリティの脅威が企業経営を揺るがしています。ランサムウェアや標的型攻撃による被害が相次いでいるほか、急速なIoTのニーズの広がりとともに、守るべき対象も拡大しています。

 過去の防御策では防ぎきれない新たな脅威、高度化する脅威に対抗するためには、ユーザーは対策を継続的に見直し、備えていく必要があります。AI(人工知能)や機械学習といった最新技術や各種対策製品、サービスを駆使して、人材や組織と一体となった防御の“再強化”が必要です。

 そこで日経BP社では、企業の情報セキュリティ対策の再強化に役立つイベント「情報セキュリティ戦略セミナー」を開催して、 AIや機械学習をはじめとする、いま企業に求められる最新の情報セキュリティ対策を紹介します。

 本セミナーにご参加されて、貴社のセキュリティの戦略立案にお役立てください。

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開催概要

日時
2018年3月22日(木) 13:00~17:40(12:30開場)
会場
大崎ブライトコアホール (東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F)
主催
日経BPセミナー事業センター
協賛
エントラストジャパン、マクニカネットワークス、NEC、
Splunk Services Japan (ABC順)
協力
日経コンピュータ、日経NETWORK、日経 xTECH
対象者
企業の経営層、IT企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、Sler など
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~13:40

【基調講演】
AIとセキュリティ、AIのセキュリティ

園田 道夫 氏

国立研究開発法人 情報通信研究機構
ナショナルサイバートレーニングセンター センター長
園田 道夫 氏

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大量のデータを処理する術としてのAI技術とセキュリティが接近してきています。
これまでセキュリティは、攻撃側の物量作戦にやられる局面が多かったのですが、AI技術を使えば勝てるのではないかと考えています。 この時間はそのあたりを中心に、AI技術を安全に使うためのさまざまな備えやデータの保護についても考察します。

13:40~14:20

サイバー攻撃対策のパラダイムシフト
セキュリティ運用にAI&サービスを活用すべき理由

西野 真一郎 氏

NEC
スマートネットワーク事業部 主任
西野 真一郎 氏

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未知のサイバー攻撃が増加する中、既存の「侵入を防ぐ」対策は限界が来ています。そのため、今後は「侵入した脅威をいち早く発見し、対処する」というパラダイムシフトが必要ですが、技術面や運用面に課題があります。
本講演では、AIとサービスを活用した解決策を、実証実験の結果も交えて紹介します。

14:30~15:10

標的型攻撃、内部不正、どちらの脅威も機械学習で丸見えに
~ユーザ単位で脅威の発見・追跡を実現するExabeamとは~

王原 聖雄 氏

マクニカネットワークス
営業統括部 サイバーセキュリティ第1営業部 第1課
王原 聖雄 氏

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企業経営を揺るがすほどのサイバー脅威はますます高度化し、脅威に対抗するためには従業員一人一人に焦点を当てることが重要です。本講演では、機械学習によって従業員ごとの“通常”業務を自動で可視化し、標的型攻撃や内部不正による“異常”を発見、追跡するExabeamの最新テクノロジーをご紹介します。

15:20~16:00

〜早く自宅に帰りたい〜
セキュリティの未来を切り開くSplunk UBAとは?

矢崎 誠二 氏

Splunk Services Japan
セールスエンジニアリング本部
セキュリティ・スペシャリスト
矢崎 誠二 氏

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新たな攻撃手法に対して新たなセキュリティ対策が生み出され、シグネチャ、パターン、相関分析と進んできました。Splunk UBAではこれらのレガシー技術よりもむしろ、正常データから機械学習によりグレーな情報をあぶりだし、二段階学習を行うことで、重ね合わせにより精度の高い結果を見出す方法について、デモを含めて紹介したいと思います。

16:10~16:50

不正アクセス・なりすまし対策できてますか?
スマホ活用・リスクベース認証で実現する認証強化策

佐藤 公理 氏

エントラストジャパン
シニアテクニカルセールスコンサルタント
佐藤 公理 氏

詳細はこちら

インターネット利用の拡大により、ユーザによる「パスワードの使いまわし」が増えています。同時に漏洩したID・パスワードを利用した「不正アクセス・なりすまし」による被害も拡大しています。
このセッションでは、銀行や金融機関で利用されているリスクベース認証の仕組みや概要を説明するとともに、スマホも活用した多要素認証(MFA)による認証強化策をユースケースやデモもまじえわかりやすくご紹介します。

17:00~17:40

【特別講演】
深層・強化学習で先鋭化する情報セキュリティと講釈の誤り

安藤 類央 氏

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機関 国立情報学研究所
サイバーセキュリティ研究開発センター
特任准教授 博士(政策・メディア)
安藤 類央 氏

詳細はこちら

深層・強化学習の導入により先鋭化する情報セキュリティの事例を紹介するとともに、運用上の人間とAIの関係の変化を、「講釈の誤り」という観点から解説します。

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
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TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
電話での申し込みはできません。

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