ベストセラー
「人工知能が変える
仕事の未来」の著者が語る
『AIとRPAは持ちつ持たれつ』
(AI for RPA,RPA for AI)

メタデータ
代表取締役社長
野村 直之 氏

AI活用、働き方改革を経営戦略に掲げ、テクノロジーを駆使して人間の仕事の効率化をはかる動きが加速。定型業務の自動化を得意とする「RPA」も大いに注目されています。RPAがユーザーの操作を適切にキャプチャーするには、どこからどこまでが一単位の操作であり、その目的、入出力は何かといったことを認識(パターンマッチ)できる必要があります。 この認識能力を高度に賢くしていくには、やはりAIが必要。 RPAが旧来の非効率を固定化させないために一部工程の生産性を飛躍的に高めるAIもあるでしょう。一方、RPAからAIへの貢献として、教師データ作りの品質改善が考えられます。一連の作業の流れや別のAIを機械学習トレーニング用の正解データとする際に、RPAをベースとして正解データ作りのツールを早く安く安定的に作ることができるようになるでしょう。本講演は、人間がより人間らしい判断や交渉能力などを駆使する仕事にシフトするためのAI、RPA活用の本質に迫ります。