エンタープライズでの
効果的なオートメーション化の
推進

日本IBM
GBS事業本部
クラウド・アプリケーション・
イノベーション
技術理事
田端 真由美 氏

昨年来働き方改革への関心が高まる中、RPAを活用される企業が増加し、工数削減などの効果が聞かれるようになった。これらの効果は永続的に続くものだろうか。より効果を上げるにはどうすれば良いのか。オートメーション化によって大きな効果を得るには広範囲に適用することが考えられるが、どのようなロードマップで自動化すべきか、あるいは標準化や自動化後の運用など展開する前から考えておくべきことがある。そのように企業全体でのオートメーション化の展開をご支援するため、IBMでは「Cognitive Enterprise Automation」を推進している。その考え方に基づき、長期的に最大限の効果を得るための考慮点を紹介する。