ストレージ・ソリューション・フォーラム2005企業の命運を分けるこれからのストレージ戦略

e文書法や不正競争防止法、個人情報保護法の施行など、コンプライアンスの面から、企業にとってストレージ戦略はますます重要性を増しています。また、システムの視点からは、ストレージ統合や仮想化技術等、管理の効率化が求められています。 いまやストレージはコンプライアンスへの対応や、セキュリティ、TCO削減を実現していくための武器として戦略的に考えていく必要があります。 本フォーラムでは、近年の企業を取り巻く環境の変化とそれに対処する方法を企業運営の基盤となるストレージという観点から考察します。またケーススタディとして、宇部興産、日本テレコムの事例を紹介します。ぜひご参加ください。

日 時 2005年10月25日(火) 10:00〜17:35(予定) 開場9:30
会 場 目黒雅叙園(東京・目黒) 目黒駅(JR山手線、東急目黒線、地下鉄南北線)より徒歩3分
定 員 300名(事前登録先着順、定員になり次第締切)
主 催 日経BPセミナー事業センター
協 賛 富士通、日立製作所、NEC、日本アイ・ビー・エム、東京エレクトロン
後 援 ジャパン データ ストレージ フォーラム(JDSF)


セミナー・スケジュール
時 間内容
10:00-11:00 基調講演
「コンプライアンスとビジネスコンティニュイティを両立するデータ・セントリックという考え方」
ジャパン データ ストレージ フォーラム(JDSF) 理事・インフォメーションマネジメント部会長
ファルコンストア・ジャパン
事業開発本部長  金崎 裕己 氏
11:00-11:45 「IBM仮想ストレージ製品の活用事例ご紹介」
日本アイ・ビー・エム
ストレージ・システム事業部
ソリューション担当部長 佐野 正和
11:45-12:45 休 憩
12:45-13:30 特別講演:ケーススタディ
「バックアップと連携したストレージ活用事例のご紹介」
宇部情報システム
情報処理サービス部 主任 田中 信也
13:30-14:15 「ストレージバーチャリゼーションを活用したTCOの削減〜日立ストレージソリューションと国内外でのベストプラックティス〜」
日立製作所
RAIDシステム事業部 事業企画本部 製品企画部
主任技師 島田 朗伸
14:15-14:20 休 憩
14:20-15:05 「独自の高圧縮技術で低価格とデータ復旧の効率化を実現するディスクベース・ストレージData Domain DD400エンタープライズシリーズのご紹介」
東京エレクトロン
コンピュータ・ネットワーク事業部
ストレージ営業統括グループ
雪竹 潤
15:05-15:50 「富士通のストレージソリューションによるビジネスクリティカルデータへの取組み 」
富士通
ストレージシステム事業本部ストレージソリューション事業部  松島 等
15:50-16:05 休 憩
16:05-16:50 「ストレージを活用したシンクライアントシステムによるクライアント環境の最適化」
NEC
マーケティング推進本部  本部長  藤岡 忠昭
16:50-17:35 特別講演:ケーススタディ
「システムインフラ最適化によるTCO削減とリスク管理の実践」
日本テレコム
情報システム本部
システム基盤部 マネジャー 岡平 隆


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お問い合わせ

日日経BPセミナー事務局 ストレージ・ソリューション係
TEL:03-5210-8657(土日祝除く月〜金10:00-17:00)
FAX:03-5210-8756 
e-mail:seminar@nikkeibp.co.jp