池上彰と考える~気候変動と森林保全~

第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)は12月12日夜(日本時間13日未明)、2020年以降の地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」を採択し、閉幕しました。条約に加盟する196カ国・地域すべてが史上初めて温暖化防止に努める枠組みが誕生します。1997年に採択した京都議定書に代わる18年ぶりの国際ルールとなり、温暖化の阻止へ世界は歴史的な一歩を踏み出しました。

パリ協定は法的拘束力のある国際的な枠組みで、世界の気温上昇を産業革命前から2度より十分に低く抑えるとともに、1.5度以内を目指して努力することを目的として世紀後半には人間活動による温暖化ガスの排出量を森林などが吸収する量と均衡する状態まで減らすことを長期目標に定められました。

今回、歴史的な一歩を踏み出した「パリ協定」を振り返り、今後の国際社会はどのように動きていくのか、日本は何をすべきなのかを本シンポジウムで示していくと共に、COP21を取材したジャーナリスト池上彰氏をナビゲーターに迎え、日本ができることを、気候変動問題と森林保全の2つの視点から、議論します。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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開催概要

日時
2016年1月27日(水曜日) 17:30~20:30 (受付開始17:00)
主催
日経エコロジー、日経BP環境経営フォーラム
協力
JICA、森から世界を変えるREDD+プラットフォーム、
国立研究開発法人 森林総合研究所
会場
イイノホール&カンファレンスセンター
(東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4F)
受講料
無料(事前登録制、先着順)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。ご了承ください。

17:30~17:40

主催者挨拶

17:40~18:10

基調講演

池上 彰 氏

「気候変動問題を考える」

池上 彰 氏

18:10~19:10

パネルディスカッション

第1部
「気候変動と日本の今後を考える」

    <パネリスト>

  • 名古屋大学
    教授
    高村 ゆかり 氏

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  • JFEスチール(株)
    技術企画部 理事 地球環境グループリーダー
    経団連安全環境委員会 国際環境戦略ワーキンググループ座長
    手塚 宏之 氏

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  • WWFジャパン
    気候変動・エネルギーグループ
    リーダー
    山岸 尚之 氏

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  • 日経エコロジー
    COP21特派員
    馬場 未希

<モデレーター>
池上 彰 氏

19:10~19:20

休憩

19:20~20:20

パネルディスカッション

第2部
「森林保全について考える」

    <パネリスト>

  • 森林総合研究所REDD研究開発センター長
    松本 光朗 氏

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  • 住友林業
    資源環境本部
    海外資源部
    佐藤 裕隆 氏

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  • CIジャパン
    代表
    日比 保史 氏

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  • JICA
    地球環境部審議役/次長兼森林・自然環境グループ長
    宍戸 健一 氏

<モデレーター>
池上 彰 氏

20:20~20:30

まとめ

池上 彰 氏

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
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TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
※電話での申し込みはできません。

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