
世界に共通する脅威として、「地球温暖化」がサミットなど各国首脳の協議で取り上げられるようになりました。こうしたなかで浮上しているのが、国際機関であるIPCCも指摘した建築分野の温暖化対策です。2008年から京都議定書の第一約束期間に入り、エネルギーの節約を一層真剣に考える必要が出てきました。省エネ法の改正も視野に入っています。私たちにとって身近な存在である「住まい」について、今回、じっくりと考えます。
環境問題をライフワークとされる山根一眞氏の講演、「住まい」の新しい姿を実現した「さくらが丘 Isaac日吉」を事例にひくディスカッション、さらに住宅建築の専門家を対象としたシンポジウムを予定します。皆様の是非のご参加をお待ちします。

| 日 時 | 2008年6月4日(水) 13:30〜17:00 開場13:00 |
|---|---|
| 会 場 | 丸の内マイプラザ MY PLAZAホール 東京都千代田区丸の内2-1-1 JR東京駅(丸の内南口 歩5分) JR有楽町駅(国際フォーラム口 歩5分) メトロ千代田線二重橋前駅直結 |
| 主 催 | ECO JAPAN |
| 協 賛 | 新日鉄都市開発、伊佐ホームズ、コロナ、アルファーステップ、シャノン、 トリニティータークインターナショナル、三和エクステリアサービス |
| 協 力 | NPO環境持続建築 |
| 定 員 | 200名(事前登録制:先着制) |
| 受講料 | 無料 |

※プログラムは都合により変更になる場合がございます。
満席のためお申し込み受付を終了しました
日経BP読者サービスセンター セミナー係
e-mail:scjigyo2@nikkeibp.co.jp
TEL:03-5696-1111(平日9:00〜17:00)※電話での申し込みはできません。