サステナブル・コミュニティ研究会セミナー 「コミュニティ力が創る新しい暮らし」〜集合住宅から暮らしが変わる〜

かつて、日本社会の大きな財産であった地域コミュニティは核家族化、高齢化、そもそもの人との繋がりの希薄化等の様々な問題で急速に衰退しています。

これらの問題を解決するために住民同士の共助・互助や周辺住民との連携による持続可能な地域づくりが重要です。

本セミナーは、未来の地域社会の在り方やサステナブルなコミュニティづくりに必要な様々な要素を考えるセミナーです。

不動産業および関連業界のマーケティング担当者の方、行政に携わる方、不動産関連専門メディアの方、企業のCSR・環境部門にお勤めの方、経営企画部門の責任者から実務者の方まで、幅広くご参加をお待ちしております。

開催概要

日 時
2013年9月3日(火)14:00〜17:00 13:30開場
会 場
秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2階)
主 催
サステナブル・コミュニティ研究会
協 力
日経BP環境経営フォーラム事務局
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

満席のためお申し込み受付を終了しました

14:00〜14:10

開会ご挨拶

東京大学大学院 工学系研究科 教授 浅見 泰司

14:10〜15:10

基調講演
デザインから生まれるコミュニティ力とは

英国王立芸術大学院(RCA)
ヘレン・ハムリン・センター・フォー・デザイン
シニアリサーチフェロー ジュリア カセム 氏

※日本語による講演です。

15:10〜15:50

サステナブル・コミュニティ
実証実験の報告と今後の活動について
(サステナブル・コミュニティ研究会)

三井不動産レジデンシャル
市場開発部 商品企画グループ 兼 総務部 環境推進室
主管 川路 武


さとゆめ 取締役 チーフコンサルタント 嶋田 俊平


15:50〜16:00

休憩

16:00〜17:00

【パネルディスカッション】
サステナブル・コミュニティはどのようにしてつくられるべきか

英国王立芸術大学院(RCA)
ヘレン・ハムリン・センター・フォー・デザイン
シニアリサーチフェロー ジュリア カセム 氏


明海大学 不動産学部 教授 齊藤 広子


三井不動産住宅サービス
マンション管理本部 業務推進部 業務推進課
課長代理 木村 貴一


三井不動産レジデンシャル
市場開発部 商品企画グループ 兼 総務部 環境推進室
主管 川路 武


<モデレータ>

日経エコロジー編集長 谷口 徹也

※「サステナブル・コミュニティ研究会」について
三井不動産レジデンシャルが中心となり立ち上げた「プロジェクト」であり、アドバイザリーボードメンバー(有識者)や各種外部団体と連携しながら活動中。
サステナブル・コミュニティ研究会では、東日本大震災以後の集合住宅のあり方として、コミュニティ内の共助・互助、周辺住民との連携により、環境・社会・経済面の様々な障壁を乗り越えて持続可能な地域をつくっていく「サステナブル・コミュニティ」がより重要なテーマになってくると考えている。
そして、具体的な取り組みとして、「サステナブル・コミュニティ研究会」を発足させ、「集合住宅におけるサステナブル・コミュニティ指標」の策定やコミュニティ活動の支援施策「サステナブル・コミュニティ支援プログラム」等を進めている。

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お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
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TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00〜17:00)
※電話での申し込みはできません。