システム運用コストの合理化や、臨機応変のビジネス立ち上げに備え、クラウドサービスを利用する企業が急増しています。
 しかし、いざクラウド移行に取り組もうとすると、作業負担の見積もりや業者の選定など、これまでに経験したことのないさまざまなハードルに突き当たります。
 本フォーラムでは、先進のクラウドサービスを提供する事業者各社が豊富な事例・経験を基に、
 (1)クラウド移行作業の手順と注意点
 (2)必要なクラウドサービスの選び方
を解説。最新動向と移行のための知識を半日でわかりやすくお伝えします。これからクラウド移行に取り組むご担当者様にも、すでに移行を進めつつ悩んでいるご担当者様にも参考としていただける内容です。

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開催概要

日時
2017年10月17日(火) 13:30~17:05 (開場 13:00 予定)
会場
ハービスOSAKA 大ホール (大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F)
主催
ITpro Active
協賛
インテル、インターネットイニシアティブ、富士通、さくらインターネット、GMOクラウド
受講料
無料(事前登録制)
対象
クラウドサービスの利用に興味のある方
最新のクラウドサービスのトレンドを知りたい方
クラウドサービスの導入を業務にされている方(システム・インテグレター等)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:30~13:45

【開会挨拶】

日経BP社

13:45~14:00

【協賛講演】

デジタルビジネスを支えるクラウド進化

インテル
データセンター・グループ・セールス
ディレクター
福原 由紀 氏

詳細はこちら

クラウド・コンピューティングは、企業にITコスト削減や業務の効率化といった大きな恩恵をもたらしています。ビジネスのデジタル化が進み、ますます激しくなる企業競争の環境において、今後 さらに戦略的にクラウドを利活用することが企業の成功のカギとなります。講演では、デジタル・エコノミー時代におけるクラウド・コンピューティング動向とそれを支えるインテルの技術や取り組みについてお話しします。

14:00~14:05

休憩

14:05~14:40

【セッション1】

インターネットインフラの変遷と、コンテナ化時代への潮流

さくらインターネット
テクノロジーエバンジェリスト
前佛 雅人 氏

詳細はこちら

データセンターが提供するインフラサービスは、物理サーバから、仮想化、そしてクラウドへと進化を遂げています。
そして近年、新しい要素としてコンテナ化技術が注目を集め始めています。
なぜコンテナが注目を集めているのか、ITインフラにどのような影響を与えるのか、その背景と、国内外のコンテナ利用動向をご紹介します。
また、さくらインターネットが自社設備のデータセンターで提供する、さくらのクラウド・専用サーバにおける、サービス間連携の取り組み、コンテナ活用の展望をご紹介します。

14:40~15:15

【セッション2】

クラウドネイティブ・アプリケーション開発の
普及に向けた富士通の取り組み

富士通
デジタルビジネスプラットフォーム事業本部
クラウドアーキテクト
藤田 壮吉 氏

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「クラウドネイティブなシステムとは何か」、「クラウドでのアンチパターンとは何か」、「クラウドでしか実現し得ないシステムとは何か」。
本講演では、これまでのインフラストラクチャーの変遷に対して、システムがどう適合してきたのかを振り返り、クラウド時代のシステムの姿を整理します。
また、クラウドでのシステム開発の普及を推進すべく、富士通がどのような取り組みを行なっているのかを事例を交えてご紹介いたします。

15:15~15:35

休憩

セッション1および2の講師との懇談(Ask the speaker)

15:35~16:10

【セッション3】

企業のフルクラウド化対応を支えるIIJの取り組み

インターネットイニシアティブ
クラウド本部
クラウドサービス2部長
鈴木 透 氏

詳細はこちら

企業システムのクラウド化が進む中、クラウド化で思うようにコスト効果がでない、クラウド化によって運用負荷が高まってしまったなどの課題も聞かれるようになりました。
より効果的にクラウドを活用するためには、どのようなアプローチが有効なのでしょうか。
本講演では、国内企業のクラウド活用状況を概観しつつ、クラウド化の効果を最大化するフルクラウド化の考え方と実現ポイント、IIJのお客様の取り組み事例をご紹介します。

16:10~16:45

【セッション4】

事例で学ぶ!失敗しないクラウド移行とは?
~P2Vでかかる工数の実態~

GMOクラウド
営業部
プリセールスグループ
チーフ
吉田 博之 氏

詳細はこちら

日本国内でもICTのクラウド化が加速している昨今ですが、オンプレミスからクラウドへの移行をP2Vツールだけでシンプルに完結できるケースはほとんどありません。
このセッションではツールでは対応しきれないP2V移行を、弊社のソリューションがどのようにお客様に負担がかからないように解決するか?事例を交えてご紹介します。

16:45~17:05

【閉会】

セッション3および4の講師との懇談(Ask the speaker)

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
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TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
電話での申し込みはできません。