COBOLコンソーシアムセミナー 〜先を見据えたマイグレーションで「未来」への扉を開く〜

 企業はもちろん行政機関の業務システムの大半は開発言語COBOLで記述されており、その膨大なソフトウエア資産は現代の世界を支えています。基幹アプリケーションの主要部分を担い、ビジネスの根幹を支えるCOBOL。近年、基幹業務システムのオープン環境での構築が本格化し、安心して使用できるCOBOLが見直されています。
 第22回目となる今回は『先を見据えたマイグレーションで「未来」への扉を開く』をテーマにセミナーを実施します。膨大なCOBOL資産の現状をデータで振り返り、それをマイグレーションする最新の手法を探ります。さらにマイグレーションすることによってその先に見えるシステムの将来像にまで言及します。
 皆様のビジネスの一助となる格好の機会として、是非、ご参加ください。

開催概要

日 時
2014年4月24日(木)13:00〜17:00 12:30開場(予定)
会 場
銀座フェニックスプラザ フェニックスホール
(〒104-8139 東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館)
主 催
COBOLコンソーシアム/ITpro Active
協 賛
富士通、日立製作所、マイクロフォーカス、NEC、東京システムハウス(ABC順)
定 員
150名(定員になり次第締め切り)
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

事前お申し込み受付は終了しました
ご参加希望の方は、直接会場へお越しください。

13:00〜13:05

ご挨拶

COBOLコンソーシアム 会長 高木 渉 (日立製作所)

13:05〜13:45

【基調講演】
データからみるマイグレーションの現状と今後
〜可能性を広げるCOBOL資産の活かし方〜

ノークリサーチ
シニアアナリスト
岩上 由高 氏

13:45〜14:25

【事例講演】
JP情報センター様
COBOL資産のクラウド・オープンソース環境へのマイグレーション事例

東京システムハウス
マイグレーションソリューション部 課長
比毛 寛之 氏

14:25〜14:40

休憩

14:40〜15:20

COBOL資産を最大限有効活用する基幹システムマイグレーション手法

マイクロフォーカス
技術部
細川 忍 氏
光富 良裕 氏

15:20〜16:00

既存システムの再利用(マイグレーション)から新たな価値を創出するシステムへ

日立製作所
ITプラットフォーム事業本部 レガシーマイグレーション技術センタ 主任技師
佐藤 一浩 氏

16:00〜16:10

休憩

16:10〜17:00

【パネルディスカッション】

  • <パネリスト>
  • COBOLコンソーシアム 会長 (日立製作所) 高木 渉
  • 富士通 アプリケーションマネージメントミドルウェア事業部 第三開発部 部長
    高橋 義雄 氏
  • 日立製作所 ITプラットフォーム事業本部 レガシーマイグレーション技術センタ 担当部長
    秋庭 真一 氏
  • マイクロフォーカス 技術部 シニアマネジャー 小林 純一 氏
  • NECソリューションイノベータ PFシステム事業部 グループマネージャー 田村 千波 氏
  • 東京システムハウス マイグレーションソリューション部 部長 清水 真 氏

<モデレータ>
ITproActive編集長 平田 昌信

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お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
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