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プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※S-1セッションは、プレゼンテーションデータと音声のみのサテライト会場へのご案内になる場合がございます。

※ITインフラSummit 2018は、各セッションをテーマ毎に色分けしています。

  • クラウド基盤
  • AI基盤
  • ビッグデータ/ストレージ基盤
  • 運用基盤

※クラウド時代のネットワーク最適化Forum 2018は、下記に色分けしています。

  • ネットワーク最適化Forum
I-A会場
I-B会場
N-A会場
N-B会場
10:30~11:10
I-A1

【基調講演】
国内線インターネット予約システムを再構築
~全日本空輸(ANA)が挑んだ「肉体改造プロジェクト」

西澤 方来  氏

ANAシステムズ
WEBシステム部第二チーム
チーフエキスパート

西澤 方来 氏

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ANAの国内線をご利用の多くのお客様との接点であり、年間4500億円を売り上げる国内線メイン販売チャネルでもあるWEBサイト「ANA SKY WEB」。過去20年にわたるサービス拡充で肥大化した従来のモノリシックなアーキテクチャーから脱却し、変化に強い新たなアーキテクチャーへ肉体改造を行ない、筋肉質なシステムへと生まれ変わりました。そのリニューアルプロジェクトでの物語を紹介します。

I-B1

【基調講演】
メルカリにおけるAI(機械学習・自然言語処理)の活用とシステム基盤について

工藤 啓朗 氏

メルカリ
ソフトウェアエンジニア(機械学習/自然言語処理)
工藤 啓朗 氏

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フリーマーケットアプリを手掛けるメルカリは、自社サービスに機械学習や自然言語処理などの人工知能(AI)技術を使い始めています。AIを活用するためのシステム基盤には、コンテナ管理ツールの「Kubernetes」や継続的なソフトウエアのデプロイを支援するツール「Spinnaker」などを取り入れています。この基盤について、事例を交えて紹介します。

N-A1

ネットワーク最適化Forum

【特別講演】
次世代CDNを活用した日経電子版のネットワーク最適化とサイト高速化

宍戸 俊哉 氏

日本経済新聞社
デジタル事業BtoCユニット
宍戸 俊哉 氏

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登録会員350万人以上、月間3億アクセス以上を捌く日経電子版が、昨年11月に大幅なリニューアルを行いました。大量アクセスへの負荷対策や高速なコンテンツ配信など、リニューアルにおいてCDNは大変重要な役割を担っています。今回はリニューアルの中でもモバイルWeb版におけるCDN導入の経緯や選定基準、次世代CDNであるFastlyを活用した事例についてお話します。

11:20~12:00
I-A2

ビッグデータ/ストレージ基盤

【ソリューション講演】
2つのお手軽ハイパーコンバージドインフラが日本のインフラを変える!

渡邉 一成 氏

デジタルテクノロジー
アライアンスビジネス部1課 課長
渡邉 一成 氏

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多くのハイパーコンバージドインフラが出ていますが、中堅企業が多い日本では手に届きにくい価格帯であることが多いのが現状です。もっと安く手軽に。当社では今後仮想化を検討する中堅中小企業の方々にむけて2つのハイパーコンバージドインフラを紹介するとともに、世界が認めた仮想バックアップソリューションを紹介します。

I-B2

運用基盤

【ソリューション講演】
インフラエンジニアに戦略的かつ体系的な人材育成を
~クラウド、セキュリティ業務の属人化を防止し、組織で事業を達成する~

板見谷 剛史 氏

CompTIA
日本支局
シニアコンサルタント

板見谷 剛史 氏

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開発エンジニアが占める企業では全社の人材開発戦略がそれらに振れてしまい、インフラエンジニアの育成は部門頼み、OJT頼みであることを多く伺います。IoT、クラウド、セキュリティでインフラの重要性が増す中で、インフラエンジニアの戦略的かつ体系的な育成計画とその事例をご案内し、組織としての事業達成を支援します。

N-A2

ネットワーク最適化Forum

【ソリューション講演】
CDNを活用したワンランク上のITインフラ運用術
~進化するハイブリッドクラウド環境におけるCDNの役割を活用事例を交えて紐解く

中原 嘉隆 氏

シーディ―ネットワークス・ジャパン
テクニカルコンサルタント
マネージャ

中原 嘉隆 氏

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今注目を集めているITシステムのハイブリッド化は、デジタルビジネスの普及とともに急速に拡大しています。本セッションでは複雑化するウェブ運用のハイブリッド環境において安心・安定・高速化を実現するCDNの効果的な活用術をお伝えするとともに、最新のCDN組込みテクニックについてもご紹介します。

12:00~13:00

お昼休憩

13:00~13:40
S-1

【スペシャル講演】
AIとの対戦で見えた、将棋の新しい地平

中村 太地 王座

中村 太地 王座

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将棋AIの進化とともに近年目まぐるしく変化する将棋界。棋士 VS AI の対戦は多くの注目を集めた。AIは将棋の戦術をはじめ、棋士の存在そのものにも影響を与えている。今の将棋界はAI抜きに語ることは出来ない。本講演では、そういった変化の中での棋士としての気づきをご紹介する。

13:50~14:30
【満席】 I-A3

クラウド基盤

【ソリューション講演】
クラウド移行をめぐるウソ・ホント
~オンプレのVMwareからの切り替えは大変?~

小澤 将典 氏

富士通クラウドテクノロジーズ
クラウドサービス事業本部 インフラSRE部
小澤 将典 氏

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オンプレミス環境でのシステムを今後どうして行くのか?検討中の企業も多く、その選択肢としてのパブリッククラウドへの移行を検討する企業も増えてきております。本講演では、検討中のパブリッククラウドへの移行を円滑に進めるポイントや、クラウド利用に関して陥りやすいポイントを、事例を交えご紹介いたします。

I-B3

運用基盤

【ソリューション講演】
秘訣はネットワーク可視化にあった:
運用性、拡張性、安全性を高めるネットワークインフラの構築方法とは

小圷 義之 氏

イクシアコミュニケーションズ
マーケティング部
マーケティングマネージャー

小圷 義之 氏

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企業のネットワーク構成は、トラフィック増大、複数の監視・セキュリティ装置導入などにより、一層複雑化しています。結果、運用の手間、トラフィックの重複、監視用ポートの不足などの課題が生じます。それらを解決する方法がネットワーク可視化です。本セミナーでは、ネットワーク可視化についてわかりやすく説明いたします。

【満席】 N-A3

ネットワーク最適化Forum

【ソリューション講演】
小さく早く始めるSD-WAN

梶川 真宏 氏

KDDI
ネットワークサービス企画部
部長

梶川 真宏 氏

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現在、企業のネットワークはクラウドサービスの利用拡大や、事業拡大に伴う拠点の増加、海外への事業展開など、さまざまな変化への対応が求められており、それらを解決するソリューションとしてSD-WANが注目されています。SD-WANを導入する上で気をつけるべきポイントと、KDDIが提供するSD-WANサービス「KDDI SD-Network Platform」がどのように課題解決に貢献するかをご紹介します。

N-B3

ネットワーク最適化Forum

【ソリューション講演】
インフラ投資なしで行う、「エンタープライズCDN」の最新技術とは

稲井 紀茂 氏

Jストリーム
配信事業統括本部 プロダクト企画部 部長
稲井 紀茂 氏

Steve Dawson 氏

Kollective Technology
Managing Director – Asia Pacific
Steve Dawson 氏

詳細はこちら

昨今複雑化・高度化するサイバー攻撃にタイムリーに適応するため、WaaS(Windows as a Service)のスムーズな適用が求められています。またコミュニケーション形式の進化に伴い、社内ネットワークでの動画視聴ニーズが高まっています。これらの変化が求める社内ネットワーク帯域の拡大を、インフラ投資を行うことなく包括的に解決するエンタープライズCDNの最新技術について、事例を交えてご紹介します。

14:45~15:25
【満席】 I-A4

クラウド基盤

【特別講演】
AWSを使って5年、何が大変だったか

宮本 眞一 氏

ミサワホーム
情報システム部長 兼 BR働き方推進室 担当室長
宮本 眞一 氏

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ミサワホームでは、人事、会計など基幹系を含む大半の業務システムをAmazon Web Services(AWS)で稼働させている。2012年からクラウドファーストを基本戦略としており、AWS移行によって本社マシン室を閉鎖。子会社システムとの統合も成し遂げた。5年間の取り組みを振り返り、いかにしてAWSの導入を決断したか、その後何が大変だったか、どれだけの効果を得たか、今後どういうクラウド活用を進めるのかについて紹介する。

I-B4

運用基盤

【特別講演】
縮小するオンプレミス、効率運用の鍵とデータセンター移転
~クラウド全面導入を決めた老舗企業の途中経過

浅沼 勉 氏

AGC旭硝子
情報システム部
デジタルイノベーショングループ
マネージャー

浅沼 勉 氏

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AGC旭硝子は2015年8月にAWSの全面導入を決め、以降、ほぼすべての業務システムをAWS上に構築しています。AWSへの移行は2018年をもって概ね完了する見込みで、道半ばにある現在は拡大するクラウドと縮小するオンプレミスが併存しています。クラウドが拡大する環境下で実行されたオンプレミスのデータセンタ移転に関する内容と狙い、そしてクラウドを前提となった今、見直すべき運用と、それでも変わらない運用についてその勘所をお話します。

N-A4

ネットワーク最適化Forum

【特別講演】
ソフトウェア技術が構築するネットワーク

関谷 勇司 氏

東京大学情報基盤センター
准教授
関谷 勇司 氏

詳細はこちら

SD-WANやセグメントルーティング、NFVネットワークとサービスを取り巻く環境は大きく変化しようとしている。ソフトウェアが持つ利点を適材適所に活かすことが、これからのネットワークインフラ構築の鍵であり、その本質を解説する。

N-B4

ネットワーク最適化Forum

【特別講演】
企業にとってのSD-WANの本質的価値とは?

小野 陽子 氏

IDC Japan
コミュニケーションズ リサーチマネージャー
小野 陽子 氏

詳細はこちら

現在、注目を集めているSD-WANは、多機能かつ便利なソリューションですが、ユーザー企業において真価を発揮するのはどのような状況でしょうか?SD-WANを利用者の視点で解説します。

15:35~16:15
【満席】 I-A5

運用基盤

【ソリューション講演】
ソフトウェア・ドリブン・ネットワークがビジネス価値を生む理由とは?

今野 元久 氏

エクストリーム ネットワークス
エンタープライズソリューション部
担当部長

今野 元久 氏

詳細はこちら

あらゆるものがつながる時代。アプリケーションとネットワークの状況を可視化・分析し、必要なアクションを自動化するソフトウェア・ドリブンなネットワークとは?一連の買収戦略を経て新たなスタートを切ったエクストリームが、無線&有線LANからデータセンターまで、新たなビジネス価値を生むネットワークのあり方を具体的なユースケースと共にご紹介します。

【満席】 N-A5

ネットワーク最適化Forum

【ソリューション講演】
グローバルWANの傾向と課題
- 世界中で進むクラウド化、中国との通信問題にSD-WANは対応できるのか? -

東口 和律 氏

ブロードメディア・テクノロジーズ
事業開発部
部長

東口 和律 氏

詳細はこちら

63ヵ国、5,000以上の企業拠点が利用する“Aryaka SD-WANプラットフォーム”。グローバル企業の実際のビジネストラフィックを分析し、WANトラフィックの傾向、アプリケーションの利用状況等をレポートします。 また、AWSやOffice 365のようなクラウドをグローバルWANにどう接続するのか、中国との通信問題にどう対応するのか、といった課題を解決するソリューションを合わせてご紹介させていただきます。

16:30~17:10
【満席】 I-A6

【パネルディスカッション】
本命はAI? IoT? それとも!?
大胆予測 2018年に来るITインフラ

<パネリスト>

野村総合研究所
石田 裕三 氏

ウルシステムズ
漆原 茂 氏

Publickey
新野 淳一 氏

楽天
森 正弥 氏

<モデレータ>

日経SYSTEMS編集長
兼 ITpro副編集長
森重 和春

詳細はこちら

<パネリスト>
  • 石田 裕三 氏

    野村総合研究所
    上級アプリケーションエンジニア
    石田 裕三 氏

  • 漆原 茂 氏

    ウルシステムズ
    代表取締役社長
    漆原 茂 氏

  • 新野 淳一 氏

    Publickey
    編集長/Blogger in Chief
    新野 淳一 氏

  • 森 正弥 氏

    楽天
    執行役員 楽天技術研究所 代表
    森 正弥 氏

写真撮影:中野 和志
(石田氏、漆原氏、新野氏、森氏)

<モデレータ>

森重 和春

日経SYSTEMS編集長
兼 ITpro副編集長
森重 和春

ディープラーニング(深層学習)などの人工知能(AI)、生産性改善活動などへの応用が進むIoT(インターネット・オブ・シングズ)――。2017~2018年もITインフラ関連の新技術や製品、サービスが相次いでいます。中でも2018年に多くのユーザー企業の注目を浴びる技術はどれでしょうか。有識者たちが激論を交わし、大胆に予測します。

I-B6

ビッグデータ/ストレージ基盤

【特別講演】
AIを活用した架空送電線画像診断システムの開発について
~異常検知の高度化と大幅な効率化・コストダウンの同時達成を目指す~

坂本 吉男 氏

東京電力パワーグリッド
工務部 保全高度化推進グループ
送電担当(課長)

坂本 吉男 氏

詳細はこちら

架空送電線の健全性確認の一手法としてヘリコプターで撮影したVTR画像を作業員がスローモーション再生し点検しており、当該作業に長時間を要している。こうした属人的な診断から異常検知の高度化と点検作業時間の50%以上の短縮を見込んでAIを活用した画像自動診断システムの開発に着手しました。今回の開発を通じて、弊社は電力設備の保全技術の高度化ならびにさらなるコスト削減を進める中で、電力の安定供給に努めてまいります。

『ITインフラSummit 2018』開催概要はこちら

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日経BP読者サービスセンター セミナー係
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TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
電話での申し込みはできません。

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