
米国のサブプライム問題をはじめ、原油高、株安など、世界経済は先行きが不透明となっています。加えて日本国内でも、いわゆる「日本版SOX法」制定を受けて今春には内部統制への対応が義務付けられるなど、企業のコンプライアンスをいかに担保するかが企業経営者にとって悩みの種となっています。こうした時代背景において、いかにITを経営に活用するかが、これまで以上に重要な問題として浮上します。現状の日本では、IT部門の活動が経営戦略と密接に結びついていないケースが多く見受けられるのも事実です。海外に比べて日本企業では、「CIOの数が少ない」「経営部門とIT部門のコミュニケーションが不足している」などの問題点が指摘されています。IT戦略抜きに、ビジネス・イノベーションを起せない時代に突入しているからこそ、今後は、IT部門が積極的に経営に関与し、会社の事業戦略の立案・実行に深く関わることが大切になります。そこでITproは、IT部門が経営戦略の主役となることを期待し、変化の激しい時代のIT経営戦略のあり方を考えるフォーラムを開催します。

| 日 時 | 2008年2月26日(火)13:00〜17:30開場12:30 予定) |
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| 会 場 | ウェスティンホテル大阪 2Fローズルーム(大阪市北区大淀中1-1-20) |
| 主 催 | ITpro |
| 特別協賛 | 日本IBM |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |