ものづくりフォーラム2014 autumn 設計プロセス革新の処方箋
        ~グローバルな文書共有、製品データマネジメントがグローバル設計の成否と競争力を左右する~

日本の製造業がグローバル競争を勝ち抜くためには、各地域の市場の違いを考慮しながら、売れる商品を早く、しかも効率よく開発・投入することがますます求められています。その状況に貴社の設計プロセスは十分に対応できているでしょうか?
もし改善の余地があると感じるなら、今こそ設計プロセスの革新の好機です。
いまやグローバルの拠点間を国境を超えて行き交う設計・製品データ、ドキュメント、非定型なデータを含む各種情報をスムーズに共有し、いかに活用するかが競争力を左右します。
そこで「日経ものづくり」では、「設計プロセス革新の処方箋」と題し、どうすればいまの設計・開発プロセスをグローバルで勝てるものに変革できるのかを考察するセミナーを開催いたします。

開催概要

日時
2014年11月25日(火) 13:15~17:15 12:45開場(予定)
会場
目黒雅叙園
(東京都目黒区下目黒1-8-1)
主催
日経ものづくり
協賛
株式会社コネクテッド、株式会社日立ソリューションズ、
プライスウォーターハウスクーパース PRTMマネジメントコンサルタンツジャパン(ABC順)
定員
150名
受講料
無料
同時開催
Automotive Technology Forum 2014 Autumn、
3Dプリンティング&3Dスキャニング

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:15-14:00

【基調講演】

強い設計への変革 - 設計改革へのシナリオと実践のための方法論

北山 一真 氏

株式会社プリベクト
代表取締役
北山 一真 氏

グローバルを勝ち抜く競争力をつけるには、設計改革は不可欠です。
巷には様々な設計のあるべき論が語られていますが、あるべき論を掲げただけでは改革は進みません。改革は、適切なロードマップや効果の出るシナリオを描けるかが重要な点になります。何から手を付けるべきか?最終的にはどこを目指すのか?経営層へどう投資対効果を報告するか?どのように設計部門を巻き込むか?そのシナリオが大切なのです。
設計業務改革/技術伝承/設計標準化/グローバル設計/部品共通化など、今こそ行うべき設計改革の道筋を解説します。

14:00-14:45

グローバル開発生産性向上の鍵、製品/設計データマネジメント改革

尾崎 正弘 氏

プライスウォーターハウスクーパース
PRTMマネジメントコンサルタンツジャパン
日本代表
尾崎 正弘 氏

開発及び生産のグローバル展開が進む中、開発/生産拠点間を行き来する製品データ(設計データ)の管理/マネジメントの重要性が高まっています。一方、日本企業においては、製品データマネジメント(設計マネジメント)が現代のエコシステムのニーズに対応せず、それがグローバルビジネス展開の障害になっているケースも散見されます。本講演では、グローバルレベルのプロジェクトで長年の実績を持つコンサルティングファームPwC PRTMが、その豊富な経験を踏まえ、設計プロセス改革の勘所を解説します。

14:45-15:00

休憩

15:00-15:45

本社全部門(設計・製造・サービス)PDM利用までの道のりと、
これから(海外拠点、3DCAD連携)

森 吉弘 氏

株式会社コネクテッド
代表取締役社長
森 吉弘 氏

全部門から利用できるPDMを立ち上げ、設計から製造までのワークフローを効率化しコストダウンを狙う。よく言われていることですが、そう簡単ではありません。人的リソース、コスト、システム性能、さまざまな障壁があります。今回の発表では、PDMの立ち上げに成功したある企業を例に、成功のポイントと次になにを狙っているかを解説します。

15:45-16:30

世界で戦う企業に必要なグローバル情報共有のあり方とは
国境を越えたIT基盤が競争力を高める

松本 匡孝 氏

株式会社日立ソリューションズ
ハイブリッドインテグレーションセンター
プロダクト戦略部
部長代理
松本 匡孝 氏

競争力強化を狙い、日本企業の海外展開が加速する中、海外との情報共有に課題を抱える企業は多いです。日本と現地拠点や取引先を、いかにスムーズに情報連携させるかが、競争力強化の鍵を握ることになります。本講演では、お客様の課題を解決する国境を越えた円滑な情報共有のあり方についてご紹介いたします。

16:30-17:15

大部屋と原価低減活動のデジタル化の道筋

田中 孝史 氏

ダッソー・システムズ株式会社
ENOVIA営業部
シニア・ビジネス・コンサルタント
田中 孝史 氏

グローバル化や部門横断的な活動を進める上で、大部屋の活用は必須です。
また、国内市場においても新興国企業も加わった価格競争がますます厳しくなる昨今、原価企画段階でコストを中心とした仕様決定の重要性が高まっています。
本セッションではグローバル化の実現のカギを握る大部屋および原価企画のデジタル化の道筋を解説します。

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