建築環境フォーラム2009

国が6月に公表した温暖化ガス削減の中期目標は2020年に「05年比15%減」、民主党はさらに厳しい目標を掲げています。
特に家庭など民生部門でのCO2排出量は、一貫して増加傾向を続けています。
国や地方自治体はその解決策として、新エネルギー・省エネルギー機器導入への助成制度など様々な支援を実施しています。
そこでECO JAPAN、日経アーキテクチュア、日経ホームビルダーでは、「建築環境フォーラム2009」を開催いたします。
地球環境を確実に守るために、建築の果たす役割や環境に対する責任、
新エネルギー・省エネルギーの今後の可能性を共に考えたいと思います。奮ってご参加ください。

建築環境フォーラム2009



本日は予定通り開催いたします。【11:15 10/8更新】

日時 2009年10月8日(木) 13:00〜17:10 (受付開始12:30)
会場 秋葉原コンベンションホール
主催 ECO JAPAN、日経アーキテクチュア、日経ホームビルダー
協賛 東京ガス、新日鉄都市開発、テクノフォルムバウテックジャパン、都市ガス振興センター
定員 250名 (先着順、定員になり次第締め切りとさせていただきます)
受講料 無料
東京ガス新日鉄都市開発
TECHNOFORM BAUTE一般社団法人 都市ガス振興センター

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00〜14:00

小嶋 一浩 氏
詳細はこちら

【基調講演】

流れるものから考える
〜風、光、音、アクティビティを読む

建築家
CAtパートナー
東京理科大学教授
小嶋 一浩 氏

14:00〜14:40

【講演】

エネルギーをつかう家から、つくる家へ。

東京ガス
リビング企画部 エネファーム推進プロジェクトグループ 主幹
詳細はこちら 大塚 勝臣 氏

14:50〜15:30

【講演】

持続可能な都市づくりを目指して
〜八幡東田総合開発における低炭素型街づくりの取り組みについて〜

新日鉄都市開発
マネジメントサポート本部 経営企画部 部長
詳細はこちら 佐藤 諭貴 氏

15:30〜16:10

【講演】

ヨーロッパ先進事例にみる開口部断熱の未来

独テクノフォルム バウテック
エンジニア
ホルスト・シャットシュナイダー氏 (逐次通訳つき)

テクノフォルム バウテック ジャパン
東京マーケティング本部 ディレクター
橘 重行 氏

三協立山アルミ
技術開発統括室 機能技術部 構造・環境技術課 課長
詳細はこちら 大浦 豊 氏

16:10〜17:10

【パネルディスカッション】

これからの建築におけるエネルギー対策は
面的利用(エネルギーシェアリング)による省エネ、低炭素社会の実現

パネリスト

  •  
     
    慶應義塾大学商学部
    教授
    井手 秀樹 氏
    井手 秀樹 氏
  •  
    建築家
    北海道都市文化
    デザイン研究所長
    中山 眞琴 氏
    中山 眞琴 氏
  • 都市ガス振興センター
    事業部 面的利用モデル
    普及促進グループ
    マネジャー
    山本 昇 氏
    山本 昇 氏

モデレーター
日経アーキテクチュア 副編集長 森 清

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日経BP読者サービスセンター セミナー係
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