循環型・低炭素型社会における木造住宅・建築の可能性

低炭素型、循環型社会を迎えるにあたり、木造住宅・建築分野においても既存の考え方や捉え方を超える手法など、様々な取り組みが進行しています。また、木造住宅・建築は環境、地域資産や人材の活用、工業化、大規模建築物での利用、自然環境との応答・パッシブ、などの観点からも、大いなる可能性を有しているといえます。
このような状況を踏まえ、この度シンポジウム「循環型社会における木造住宅・建築の可能性」を開催いたします。本シンポジウムは、木造建築において、新しい価値観に基づく取り組み、地球環境を配慮した取り組みを進める著名な建築家、研究者を招き、その事例などの中から木造住宅の重要性や可能性を探っていきます。また、本シンポジウムは国土交通省の補助事業「木のまち・木のいえ整備促進事業」として採択されたものです。奮ってご参加ください。

開催概要

会 期 2011年3月10日(木) 13:00〜17:10 (開場12:30)
会 場 ベルサール九段
主 催 OMソーラー
共 催 日経アーキテクチュア、日経ホームビルダー、日経エコロジー
募集人数 200人
受講料 無料

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

野沢 正光 氏

13:00〜13:10

シンポジウム開催趣旨説明

武蔵野美術大学客員教授
野沢正光建築工房 代表
野沢 正光 氏

13:10〜13:30

特別講演1
町に森をつくる

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森昭木材株式会社 社長
田岡 秀昭 氏


講演<木造住宅・建築への取り組み事例>

難波 和彦 氏

13:30〜13:50

「ココラボモデル環境共生住宅の取り組み」

東京大学 名誉教授
難波和彦・界工作舎 代表
難波 和彦 氏

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三澤 文子 氏

13:50〜14:10

「地域の素材・人材を活かした木造建築〜北沢建築工場での取り組み
  住宅用木材を利用した、木造大架構建築物の取り組み」

MOK-MSD 代表
三澤 文子 氏

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中村 好文 氏

14:10〜14:30

「LEMMHUT 「働く小屋」の取り組みと自然と向き合った暮らし」

日本大学 教授
レミングハウス 代表
中村 好文 氏




清家 剛 氏

14:30〜14:50

「木造住宅の環境性能評価」

東京大学
准教授
清家 剛 氏

15:00〜16:10

【パネルディスカッション】

「低炭素社会における木造住宅建築の可能性を探る 木造住宅・建築と環境性能」


コーディネーター:野沢 正光 氏

パネラー
清家 剛 氏
田岡 秀昭 氏
中村 好文 氏
難波 和彦 氏
三澤 文子 氏
  (50 音順)

16:20〜17:00

特別講演2
「国産材活用と木質構造」

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東京大学 大学院農学生命科学研究科・准教授
稲山 正弘 氏

17:00〜

シンポジウムまとめ

野沢 正光 氏

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