
低炭素型、循環型社会を迎えるにあたり、木造住宅・建築分野においても既存の考え方や捉え方を超える手法など、様々な取り組みが進行しています。また、木造住宅・建築は環境、地域資産や人材の活用、工業化、大規模建築物での利用、自然環境との応答・パッシブ、などの観点からも、大いなる可能性を有しているといえます。
このような状況を踏まえ、この度シンポジウム「循環型社会における木造住宅・建築の可能性」を開催いたします。本シンポジウムは、木造建築において、新しい価値観に基づく取り組み、地球環境を配慮した取り組みを進める著名な建築家、研究者を招き、その事例などの中から木造住宅の重要性や可能性を探っていきます。また、本シンポジウムは国土交通省の補助事業「木のまち・木のいえ整備促進事業」として採択されたものです。奮ってご参加ください。

| 会 期 | 2011年3月10日(木) 13:00〜17:10 (開場12:30) |
|---|---|
| 会 場 | ベルサール九段 |
| 主 催 | OMソーラー |
| 共 催 | 日経アーキテクチュア、日経ホームビルダー、日経エコロジー |
| 募集人数 | 200人 |
| 受講料 | 無料 |

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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