いよいよ今年4月から、建築物省エネ法に係る省エネ基準の適合義務(省エネ適合性判定)が始まります。まず対象となるのは延べ面積2000㎡以上の非住宅建築物。2020年までには、他の住宅や建築物にも段階的に適合義務化が広がっていきます。適合義務化に伴い、建築確認や工事監理、完了検査の手続きの流れが大きく変わります。本シンポジウムでは、適合義務の詳細を説明すると共に、建築実務者が義務化に備えるべきポイントを伝えます。

満席のためお申し込み受付を終了しました

2017年3月22日(水)13:00~16:25 (12:30開場)予定
目黒雅叙園 2F [東京都目黒区下目黒1-8-1]
日経BPインフラ総合研究所、日経アーキテクチュア、日経不動産マーケット情報
国土交通省
無料(事前登録制)

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

日経BP社 建設局長 安達 功

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設計者にとっての省エネ義務化

首都大学東京大学院 教授/小泉アトリエ 建築家
小泉 雅生

なぜ日本で基準適合の義務化が必要か、
省エネ建築のグローバル潮流、などについて講演します。

省エネ基準への適合は
建築に携わる全員の役割

国土交通省 国土技術政策総合研究所 建築研究部長
澤地 孝男

建築物省エネ法の概要、および省エネ基準適合義務に係る手続き等の概要について説明します。

建築物省エネ法(省エネ基準適合義務)の概要

国土交通省 住宅局 住宅生産課 建築環境企画室長
山下 英和


 

各企業・団体の省エネ建築への取り組み、基準適合への取り組みなどについて講演します。

小堀哲夫建築設計事務所
建築家 法政大学兼任講師
小堀 哲夫

環境と建築と人間

竹中工務店 設計本部
プリンシパルエンジニア
高井 啓明

申請者(設備設計、施工等)から見た適合義務化に関するポイント

日建設計 執行役員
エンジニアリング部門 監理グループ代表
杉山 隆

省エネ基準適合義務化と
工事監理

板硝子協会
建築委員会 建築環境ワーキンググループ
木下 泰斗

省エネ基準に関わる
窓ガラスの熱性能評価について

日本ERI 省エネ推進部 副部長
経営企画部 専門部長
髙橋 彰

建築物エネルギー消費性能適合性判定の実務のポイント
~申請から完了検査まで~

建築物省エネ法をステップに、建物の省エネ性能をさらに高める方法を探ります。

適合義務化への対応
義務化に対して、ステークホルダーとどう連携を取るか
これから建築や社会がどう変わるか    ……など



国土技術政策総合研究所
澤地 孝男 氏



小堀哲夫建築設計事務所 小堀 哲夫 氏
竹中工務店 高井 啓明 氏
日建設計 杉山 隆 氏
板硝子協会 木下 泰斗 氏
日本ERI 髙橋 彰 氏
国土交通省 山下 英和 氏
日経BP インフラ総合研究所 小原 隆 

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