途上国ビジネス成功の条件~50億人市場を攻める~

年間所得3,000ドル未満の貧困層(BOP:Base of the Pyramid)は、世界の人口の約7割(約50億人)を占めると言われており、近年、こうした人々をビジネスの対象と捉え、事業を展開する動きが世界的に高まりつつあります。日本においても、国内市場の縮小が予想される中、企業のグローバル化は喫緊の課題であり、BOP市場を入口とする途上国市場の開拓は日本企業にとって重要なテーマであると認識しています。

本シンポジウムでは、途上国ビジネスに関わられている企業や投資機関・支援機関の方々との議論を通じ、その成功の条件を探ります。

加えて、途上国ビジネスの重要なプレーヤーである社会的投資についてもセッションを予定しています。BOPビジネスを行う際に如何にそのサービスを活用できるか、また、日本の金融機関による社会的投資の可能性についても探ります。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

満席のためお申し込み受付を終了しました

開催概要

日時
2015年10月22日(木) 10:00~19:00(受付開始9:30)予定
会場
JICA研究所 国際会議場
(〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5)
共催
日経ビジネス、国際協力機構、ARUN
受講料
無料(定員200名、事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。ご了承ください。

10:00-10:15

主催者挨拶

10:15-10:55

Opening Keynote
新興国マーケットの可能性 ~ 邦銀の挑戦

三井住友銀行
専務執行役員
志村 正之 氏

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11:00-12:00

Session1 途上国ビジネスの重要性

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<パネリスト>

  • 伊藤忠商事
    CSR・地球環境室
    室長
    小野 博也 氏

  • 国際協力機構
    民間連携事業部
    連携推進課 課長
    馬場 隆

  • 日経BP
    日経ビジネス編集
    日経ビジネスオンライン編集長
    池田 信太朗

<モデレーター>

国連開発計画(UNDP)
駐日代表事務所
広報・渉外スペシャリスト
西郡 俊哉 氏

13:00-13:55

Session2 BOPから始める途上国ビジネス

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<パネリスト>

  • 損保ジャパン日本興亜ホールディングス
    兼 損害保険ジャパン日本興亜
    CSR部
    市川アダム博康 氏

  • ヤマハ発動機
    海外市場開拓事業部
    エリア開拓部
    国際協力グループ
    グループリーダー
    渡邊 基記 氏

<モデレーター>

アジア経済研究所
研究企画部
上席主任調査研究員
佐藤 寛 氏

14:00-14:55

Session3 社会的投資が新たな切り札

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<パネリスト>

  • Aavishkaar
    (アビシュカール)
    会長
    ビニート・ライ 氏

  • 西武信用金庫
    理事長
    落合 寛司 氏

  • Asia Africa Investment & Consulting Pte.Ltd.
    代表パートナー
    椿 進 氏

<モデレーター>

ARUN
代表
功能 聡子

15:10-16:05

Session4 新たなパートナーを探せ

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<パネリスト>

  • Shujog
    (シュジョグ)
    理事
    ルビー・シャン 氏

  • 野村総合研究所
    グローバルインフラ
    コンサルティング部
    平本 督太郎 氏

  • 国際協力機構
    民間連携事業部
    次長
    前原 充宏

<モデレーター>

日経BP
ビジネス局
局長補佐
谷口 徹也

16:10-16:50

Closing Keynote(対談)

  • 味の素
    CSR部 専任部長
    中尾 洋三 氏

  • 日経BP
    取締役
    酒井 綱一郎

17:00-19:00

懇親会

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
お問い合わせはこちらから
TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
※電話での申し込みはできません。

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