もっと自由に、
もっとクリエイティブに

 働き方改革の負の側面として、時短による生産性低下や業績悪化、仕事があるのに残業ができない「ジタハラ(時短ハラスメント)」そして便乗時短など様々な問題が取り沙汰されています。本来、働き方改革の目的は「時短」ではありません。
企業にとっては今までにない製品、ユーザーが喜ぶサービスを世に出すー製品・サービスで差別化を図ることこそが重要で、競争力強化が結果的に時短などより良い働き方にもつながります。そのため働き方改革では自社のコアコンピタンスに従業員が専念できるよう、何をすべきか(何をなくすべきか)という発想が大事です。

 日経ビジネスオンライン主催「Next Working Style Day」では“スピードアップ”と“コラボレーション”をテーマに「いつでも」「どこでも」「誰とでも」効率的に有機的に仕事を進めるための戦略的なワークスタイル変革に迫ります。
企業の成長と従業員の幸せを両立するために、そして創造性豊かな仕事をするために― これからの働き方をデザインする「 Next Working Style Day 」に是非ご参加ください。

満席のためお申し込み受付を終了しました

Pick up

Rhizomatiks 代表・齋藤精一氏

ライゾマティクス 代表・齋藤精一氏 登壇!

ファッションやスポーツのショー演出からテクノロジー・アート、さらにはまちづくりまで様々なプロジェクトを手がけ、世界の注目を集めるRhizomatiks。その代表を務める齋藤氏に世界を驚かすようなアウトプットを生み出すための組織作りや仕事の進め方をご紹介いただきます。

<写真>複雑な渋谷駅地下空間の3D
「3D City Experience Lab.」(3DCEL) https://3dcel.com/

クロスリバー 代表・越川慎司氏

クロスリバー 代表・越川慎司氏 再登場!

今回のテーマである「スピードアップとコラボレーション」の実践例として、ITを活用した業務効率化やスキル・ナレッジ共有の具体的な方法を解説いただきます。本イベントには2回連続の出演。前回、全講演中最高の来場者満足度を獲得した“働き方改革の伝道師”による必見のプログラムです。

<写真>(左)人の感情をAIが数値化して、「働きがい」や「腹落ち感」を可視化(右)自ら週休3日を実践し、休日にはトライアスロンにも挑戦

Outline

日時 2018年3月26日(月)13:00~17:50(12:30開場)予定
会場 スパイラルホール
東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL 3F
主催 日経ビジネスオンライン
協賛 アドビ システムズ、Dropbox Japan、MetaMoJi、パナソニック(ABC順)
定員 200名
受講料 無料(事前登録制)
参加対象 ユーザー企業の経営者・マネジメント層、「働き方改革」推進担当者、人事・総務担当者、情報システム担当者
アクセスマップ
スパイラルホール

Program

13:0013:40

業界の壁を飛び越え、新しい世界を切り開く
~世界が驚くクリエイティブワークの進め方~

ライゾマティクス
代表取締役 齋藤 精一 氏

《プロフィール》
株式会社ライゾマティクス代表取締役/ライゾマティクス アーキテクチャー主宰
東京理科大学工学部建築学科を卒業後、コロンビア大学建築都市修景学部大学院で学び、2000年からNYで活動を開始。2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、プロダクトデザイン、映像、インタラクティデザインなどさまざまな活動に携わる。

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ファッションやスポーツのショー演出からテクノロジー・アート、さらにはまちづくりまで様々なプロジェクトを手がけ、世界の注目を集めるRhizomatiks。その代表を務める齋藤氏に世界を驚かすようなアウトプットを生み出すための組織作りや仕事の進め方をご紹介いただきます。

13:5014:30

効率化だけではない新たな価値
=デザインで創る新しい働き方

WEデザインスクール校長
OFFICE HALO 代表取締役
稲葉 裕美 氏

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提供:アドビ システムズ

良質なブランドの実現、これまでにない製品やサービス開発などあらゆるビジネスの中で、真にデザインを理解し判断できるリーダーシップが求められています。
デザインの法則、ルールを読み解くヒントから、効率化だけではない新たな価値=デザインで創る新しい働き方をご提案します。

14:4015:20

上原 正太郎 氏

「シリコンバレー流 働き方」を日本でも取り入れてみた
~そこから見えてきた本質、課題、改善の5つのポイント~

Dropbox Japan
マーケティング本部 ジャパンマーケティングリード
上原 正太郎 氏

詳細はこちら

政府主導型による「働き方改革」が発足し、そのロードマップを示す実行計画が発表され、約一年を迎えようとしている。引き続き国家や民間企業の多くが働き方改革を模索している中、シリコンバレー企業ではどのような働き方がされているのか。自身の経験に基づいて見えてきた本質、課題、日本企業でも使える改善ポイントを紹介。

15:3016:10

「GEMBA Note」が実現する、
現場主導の「働き方改革」のご紹介

MetaMoJi
代表取締役社長
浮川 和宣 氏

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現場業務用の高機能デジタルノート「GEMBA Note」を活用し、オフィスに戻らず現場で作業を完結させることで、残業や移動時間、ミスの削減を実現し、生産性を大きく向上している企業が登場し始めています。本講演では実際の導入事例を交えて、メディアでも大注目の現場発のIT導入による「働き方改革」について解説します。

16:2017:00

生産性向上の実現に向けた新たなマネジメントスタイル

パナソニック
コネクティッドソリューションズ社
モバイルソリューションズ事業部
マーケティングセンター 営業企画部 部長
西谷 裕之 氏

詳細はこちら

弊社の働き方改革への取り組みを紹介するとともに、生産性を向上させるための本質的な変革ポイントに焦点を当て、弊社が提供する働き方改革支援サービスを活用した新たなマネジメントスタイルを提案。

17:1017:50

時間と場所に縛られない共創ワークスタイル
~週休3日でイノベーションを生み出す方法

クロスリバー
代表取締役CEO 越川 慎司 氏

《プロフィール》
2005年に米マイクロソフトに入社、業務執行役員としてOfficeビジネスの責任者を務め、17年株式会社クロスリバーを設立。 週休3日で企業の働き方改革を支援し、また海外プロジェクトにも参画し、年間移動距離は地球4周以上。クライアント25社の事業生産性と働きがいの向上に貢献。著書『新しい働き方』(講談社)は、TSUTAYAオンラインでトップの週間売上げとなりベストセラーに。

詳細はこちら

テクノロジーの進化により、いつでも・どこでも働くことができるようになったが、一方で移動中ですら仕事に追われ、目の前の仕事をこなすだけで時間が過ぎ去る日々が続いています。
また、「働き方改革」は労働時間を減らすだけでは目的を達成できず、イノベーションの創出により「事業生産性」を高めることが必要です。講演では、ギグ・エコノミーとITツールを使い、どのように25のプロジェクトを同時に進めているかを、実践例やデモを交えて紹介します。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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