企業による農業参入は年々増加傾向にあり、政府は、昨年11月に農業競争力強化プログラムを取りまとめるなど、農業の産業化を後押しし、「稼ぐための農業」の環境が整ってきました。農業従事者の高齢化や耕作放棄地の存在などが懸念される日本農業ですが、日本の農業者の創意工夫を促し、産業界との連携を推し進める農政の取り組みがうまく回っていけば、反転攻勢は可能ではないでしょうか。
 このような中、この動きを加速させるため、日経ビジネスは農林水産省との共催で主要都市にて『農業参入フェア』を開催致します。農業参入・経営の情報やノウハウを得る場であり、また都道府県・市町村との農地のマッチングの場をご提供いたします。
 是非、この場を活用し参入をご検討ください。

開催概要

日時
平成29年12月7日(木) 13:00~18:00(12:30開場)予定
会場
名古屋国際会議場 白鳥ホール
主催
農林水産省、日経ビジネス企画編集センター
後援
農業参入法人連絡協議会、 一般社団法人日本経済団体連合会、 日本商工会議所、 公益社団法人全国農地保有合理化協会、 公益社団法人日本農業法人協会、 株式会社日本政策金融公庫、 一般社団法人中部経済連合会、 一般社団法人新日本スーパーマーケット協会、 一般社団法人日本スーパーマーケット協会、 一般財団法人食品産業センター、 建設トップランナー倶楽部、 日本チェーンストア協会、 株式会社日本食糧新聞社、 一般社団法人全国農業会議所
受講料
無料(事前登録制)
【農業参入フェア2017】
ビジネスマッチングシステム(無料)のご案内

「農業参入フェア2017」では、出展社との商談を調整するシステムを無料でご用意しています。あらかじめ商談先団体企業が決まっていることで商談の事前準備もでき、当日の商談を具体的にすすめることが可能です。
本システムでは、出展団体、企業の紹介や、提供可能な技術・製品・サービス、求める製品・サービス・技術が掲載されています。

プロファイルを見ながら、ニーズに合った相手企業(団体)を探すことができます。
是非ご活用ください。

ビジネスマッチングシステムへのご登録先着100名にAmazonギフト券(500円分)を差し上げます!
発送はフェア終了後になります。

  • セミナーの登録はこちら
  • マッチングシステムの登録はこちら

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~13:20

【主催者挨拶】

農林水産省
東海農政局長
幸田 淳

【施策紹介】

農林水産省
経営局農地政策課
渡辺 安宣

13:20~14:05

【基調講演-1】

日本総合研究所
主席研究員
藻谷 浩介 氏

14:05~14:50

【基調講演-2】

アグリテックが生み出す次世代農業
~儲かる農業ビジネス実現のための参入戦略~

日本総合研究所
創発戦略センター シニアスペシャリスト
三輪 泰史 氏

詳細はこちら

ICT(情報通信技術)、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)等の先進技術の農業での活用により、生産管理システム、自動運転農機、農業ロボット、農業用ドローン、植物工場等が普及し始めている。これらのアグリテックを活かした儲かる農業ビジネスの立ち上げ戦略について、技術概要や具体事例の紹介に加え、経営戦略やビジネスモデルの観点も交えて解説する。

15:00~15:30

【事例講演-1】

井関の夢ある農業ソリューション
~誰もができる農業を目指して~

井関農機
執行役員 開発製造本部 副本部長
勝野 志郎 氏

詳細はこちら

農業就業人口の減少と高齢化が深刻化している中、食料の安定供給を確保し農業の持続的発展を図っていく為には、異業種参入や新規就農者を確保し、その育成を図ることが課題となっている。
その課題をソリューションする井関グループの夢ある農業への取り組みを紹介する。

15:30~16:00

【事例講演-2】

アグリビジネスの未来
~地方銀行の挑戦~

鹿児島銀行
地域開発部アグリクラスター推進室 室長
松元 志朗 氏

詳細はこちら

鹿児島銀行は「地域貢献」を企業理念に掲げ、地元基幹産業である農林水産業の発展を目指し、1次産業者の経営支援を積極的に行って参りました。講演では、これまでの取組みについて事例を交えながら紹介します。

16:00-18:00

説明・相談コーナー

  • セミナーの登録はこちら
  • マッチングシステムの登録はこちら

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
お問い合わせはこちらから

TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
電話での申し込みはできません。