
経済環境の後退による元請けからの受注減、原油価格上昇に伴う原材料費の高騰、めまぐるしく変わる会計基準とコンプライアンス強化の圧力__。日本の発展を支えている中堅・中小企業の経営環境は、厳しさを増す一方です。こうした中で、中堅・中小企業が大手企業と伍して戦い、躍進を遂げるためには、「何を守り、どう攻めるか」のしっかりとした見切りが重要です。経営者をはじめ社員が一丸となって、徹底した効率化により時間と人の余力を生み出し、大きなビジョンとともに先を見据えた戦略を立てることが求められるのです。そしてIT(情報技術)は、その経営戦略を支え、時間と人の余力を生み出すための格好の武器なのです。
日経BP社ではこうした状況を踏まえ、中堅・中小企業のためのIT経営・IT活用セミナー「躍進企業に求められる攻めと守りとは?」を開催することといたしました。本セミナーでは、日経BP社の編集部が数多くの取材を通じて得た事例や貴重な教訓をお伝えするとともに、日本商工会議所で日本企業の情報化推進に長年携わっている西村氏にご講演いただきます。皆様のビジネスの一助となるセミナーとして、是非、ご参加ください。

| 日 時 | 2008年7月17日(木) 10:00〜16:30 開場9:30 |
|---|---|
| 会 場 | 目黒雅叙園 2F (東京都目黒区下目黒1-8-1) |
| 主 催 | 日経BP SMBプロジェクト |
| 協 賛 | アイ・ピー・エス、SAPジャパン、NTTPCコミュニケーションズ、住商情報システム、トレンドマイクロ、マイクロソフト、マクニカネットワークス |
| 受講料 | 無料 |

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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日経BP読者サービスセンター セミナー係
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TEL:03-5696-1111(平日9:00〜17:00)※電話での申し込みはできません。