
サブプライム問題に端を発した景気後退により、企業はこれまでにないどん底の経済環境にさらされています。この未曾有の不況下において、システム部門においてもあらゆる面でコスト削減と効率化を迫られています。
とりわけIT関連の予算構造のうち7割程度を占めるシステムの保守・運用管理の対策は非常に重要な項目となります。
このような背景のなか、仮想化によるプラットフォーム統合の検討・導入が促進されました。しかしハードの集約や省スペース、省エネルギー化など物理的コストの削減は進む一方で、運用管理の負荷の増大といった課題も浮上しています。こうした仮想化環境の運用管理の課題を解決するためには、統合運用管理ツールの活用が欠かせません。
またITライフサイクルマネジメントなどのアウトソーシングサービス、これまでバズワードとして注目を集めていた「クラウド」への現実的な導入検討なども、コスト削減・効率化の選択肢として挙げられます。企業はこうしたツール・サービスを活用し、今後の景気回復状況を見据えた攻めの戦略的な対応が、企業力競争力を高めるカギとなるでしょう。
以上を踏まえ日経BPでは、「仮想化対応、クラウド時代を見据えた運用管理の最適化」をテーマに2009年11月に「Systems Management Forum 2009 Autumn」を開催します。 皆様のビジネスの一助となるフォーラムとして、是非、ご参加ください。

| 日 時 | 2009年11月20日(金) 12:30〜17:30(12:00開場)予定 |
|---|---|
| 会 場 | 目黒雅叙園 2F(東京都目黒区下目黒1-8-1) |
| 主 催 | 日経BPセミナー事業センター |
| 協 賛 | コア、富士通、日立製作所、アイシロン・システムズ、NEC、日本ヒューレット・パッカード、野村総合研究所ほか (ABC順) |
| 定 員 | 300名(定員になり次第締め切らせていただきます。) |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |