
米国サブプライム問題に端を発した金融危機は、全世界的に実体経済に影響を与え、日本における不況は、戦後最悪とも予想されています。こうした情勢でこそ、企業は競争力を高める「攻め」のIT投資に軸足を置くべきですが、IT投資の7割を保守運用が占める現状では、ことは簡単ではありません。運用管理を見直し、攻めのIT投資にまわせる資金を捻出する必要があるのは衆目の一致するところです。
また、2008年4月施行の「金融商品取引法(J-SOX法)」が契機となり、情報システムの役割そのものを見直す機運が高まっています。J-SOX法では、業務プロセスの明確化、経営課題の可視化が求められてきましたが、それだけでは不十分で、内部統制を強化しながら経営改革とリスクマネジメントを継続的に進めていく切り札として情報システムが位置付けられるようになりました。
こうした状況下で、企業競争力を高めるためには、複雑・高度化した情報システムを、 これまで以上に、戦略的に運用・管理していくことが求められています。
以上を踏まえ日経BP社では、「戦略的な運用管理で景気後退期に勝ち残る」をテーマに、「Systems Management Forum 2009」を開催することといたしました。
皆様のビジネスの一助となるフォーラムとして、是非、ご参加ください。

| 日 時 | 2009年4月22日(水)12:30〜16:50 (12:00開場)予定 |
|---|---|
| 会 場 | 目黒雅叙園 2F(東京都目黒区下目黒1-8-1) |
| 主 催 | 日経BPセミナー事業センター |
| 協 力 | 日経コンピュータ,日経情報ストラテジー,日経SYSTEMS,日経ソリューションビジネス |
| 協 賛 | 富士通,日立製作所,マクニカネットワークス,マイクロソフト,野村総合研究所, ユニアデックス (ABC順) |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |