IT(情報技術)は、企業のなかで非常に重要な位置を占めるようになっています。企業が市場で競争優位に立つためには、ITの活用が欠かせません。それだけに、ユーザー企業が情報システムに寄せる期待は大きくなる一方です。 ユーザー企業の今の悩みと課題にこたえるのが“ソリューション”です。では、企業の情報化の明日を支えるのは何でしょうか。それは、間違いなく「テクノロジ」です。企業の今後の発展は、テクノロジとその活用にかかっているといって過言ではありません。 そこで日経コンピュータは、次世代コンピューティング技術の展示会&セミナー「テクノロジ・フロンティア2004」を2004年1月29日と30日の両日開催することにいたしました。Webサービスやオートノミック、グリッドなど、企業情報システムを支える次世代情報技術に焦点を当てます。企業のIT化に関わる方々が、半歩先を考える上で有意義な情報をご提供いたします。奮ってご参加ください。 日経コンピュータ編集長 横田英史
「今すぐ使える自律型コンピューティング環境 〜サーバプールを利用した自己修復、自己最適化の実現」 東芝ソリューション プラットフォームソリューション事業部 商品企画部 参事 望月 進一郎 氏