モンタビスタ組込Linuxセミナー2013 次世代組込プラットフォームの主流を見極める〜ARMアーキテクチャとLinuxの最新動向〜

 iTRON、Linux、Windowsなど複数の組込OSプラットフォームが組込市場でシェアを競い合っている中で、ARMアーキテクチャのプロセッサとLinuxから成る組込プラットフォームの存在感が着々と高まっています。様々な用途のニーズに柔軟に対応できる汎用性を備えていることなどから、将来性を高く評価する組込技術者が増えているからです。このセミナーでは、同プラットフォームをめぐる技術の最新動向と、今後の可能性について多角的に解説します。特にいま、OSプラットフォームの移行を考えている組込技術者の方々にとって、組込プロセッサの市場で重要な位置を占めるARMプロセッサとLinuxを組み合わせたプラットフォームの将来性を見極めることは重要ではないでしょうか。そのために役立つ情報も積極的に提供します。是非、ご参加下さい。

開催概要

日 時
2013年9月19日(木) 13:00〜17:15(12:30開場)予定
主 催
モンタビスタ ソフトウエア ジャパン
協 力
日経エレクトロニクス/Tech-On!
受講料
無料(事前登録制・定員になり次第締め切り)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00〜13:25

オープニング/ご挨拶
「“新生モンタビスタ”の事業戦略」

モンタビスタ ソフトウエア ジャパン 代表取締役
染谷 裕

13:25〜13:55

基調講演
「ARMテクノロジーの現状と今後の応用分野」

アーム 応用技術部 シニアフィールドアプリケーションエンジニア
野尻 尚稔 氏

13:55〜14:20

技術講演
「組込システム開発の現状と課題」

46Lab.(フォーティーシックスラボ) 代表
木内 志朗 氏

14:20〜15:10

技術講演
「MontaVistaの最新製品とLinaroに関する取り組み」

MontaVista Software LLC Director, Product Marketing
Patrick MacCartee

15:10〜15:25

休憩

15:25〜16:15

技術講演
「iTRONからの合理的な移行を可能にする仮想化ソリューション」

MontaVista Software LLC テクニカル・ソリューション・マネージャー
Iisko Lappalinen

16:15〜16:45

招待講演
「先端システム LSI 向けプラットフォームの取り組み」

富士通セミコンダクター
アドバンストプロダクト事業本部 イメージングソリューション事業部
プラットフォーム開発部 担当部長
片山 健久 氏

16:45〜17:10

技術講演
「ARM LinuxにおけるLinaroの開発活動の御紹介」

Linaro Japan FAE/サポートエンジニア 塚本 明 氏

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日経BP読者サービスセンター セミナー係
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