次世代医療機器サミット 2013〜次世代センサが切り拓くヘルスケアの未来〜

次世代の医療・ヘルスケアを大きく変え得る要素技術の一つが「センサ」です。実際、センシング技術によって、新たな医療・ヘルスケアの姿を想起させる開発事例が相次いでいます。そこで今回の次世代医療機器サミットは、「次世代センサが切り拓くヘルスケアの未来」と題し、こうした最新の動きを紹介します。

午前中の基調講演では、京都府立医科大学の高松氏を迎え、医療の立場から見た“医工連携”について同氏が実際に取り組まれているイメージング技術を用いた医療機器開発事例を交えて語ってもらいます。そして、ITジャーナリストの趙氏には、Samsung社の医療事業の取り組みなど、韓国企業・政府の最新動向についてレポートしてもらいます。

午後は、センサ技術によって医療・ヘルスケアに新たな価値をもたらそうとしている事例をピックアップ。それぞれの技術や今後の可能性を示してもらいます。最後のディスカッションでは、センサで取得した情報の活かし方や最新のトレンドについて議論します。

新たに医療・ヘルスケア分野への参入を検討している企業、センサ技術の活用方法を模索している企業、次のビジネスチャンスを探っている企業などにおすすめのセミナーです。

テキストのお申し込みはこちら

開催概要

日 時
2013年7月17日(水)10:00〜17:00 9:30開場(予定)
会 場
JA共済ビル カンファレンスホール (東京・永田町)
東京都千代田区平河町2-7-9
主 催
デジタルヘルスOnline/日経エレクトロニクス
定 員
150名
テキスト代
(税込み)

6,300円(税込み)

※当日配布したテキストを特別頒布します。
※在庫冊数に限りがありますのでお早めにお申し込みください。
※テキスト冊子は、A4縦サイズ1ページに2コマ掲載のモノクロ両面印刷です。
※この商品の返品はお受けできません。

プログラム

※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

10:00〜10:55

資料32枚

【基調講演】
今後の医療・ヘルスケア機器開発の在るべき姿とは
〜医療の立場から見た本当の“医工連携”〜

京都府立医科大学
大学院医学研究科 教授(細胞分子機能病理学)
高松 哲郎 氏

11:00〜11:55

資料18枚

【韓国動向】
Samsungの医療事業の最新動向について
〜LGや各キャリア、政府の政策も交えて〜

ITジャーナリスト
趙 章恩 氏

12:00〜13:00

昼休憩

13:00〜13:55

資料66枚

【事例1】
指を触れるだけで血圧が測れる
〜「位相シフト法」がもたらすヘルスケアの変革〜

日本大学 工学部 次世代工学技術研究センター 教授、
スウェーデン王立ウメヲ大学名誉博士
尾股 定夫 氏

14:00〜14:45

資料10枚

【事例2】
ウエアラブル生体情報センサ「Silmee」で拓くネットワーク・ヘルスケア市場

東芝
セミコンダクター&ストレージ社 統括技師長附
南 重信 氏

14:45〜15:00

休憩

15:00〜15:45

資料16枚

【事例3】
MEMSセンサが切り拓く新たな患者モニタ・介護の可能性

村田製作所
センサ事業部 第二センサ商品部 FAE課 課長
日吉 克彦 氏

15:50〜17:00

資料24枚

【事例4&ディスカッション】
センサで取得した生体情報の活かし方

  • 奈良女子大学 社会連携センター 特任准教授 梅田 智広 氏

<モデレータ>
日経エレクトロニクス兼デジタルヘルスOnline記者
デジタルヘルスプロジェクト プロデューサー 小谷 卓也

テキストのお申し込みはこちら