ものづくりフォーラム2011 autumn

日経ものづくりでは、製造業が抱える課題の解決策を提供するために、「ものづくりフォーラム2011」と題するセミナーを定期的に開催し、我が国のものづくりを積極的に支援してまいります。

10月25日は、「PLM」、「生産と調達の最適化」、「品質向上」の3つのテーマのセミナーを開催します。

3セミナーともに受付終了いたしました。


PLM

今、製造業において、多品種少量生産に対応し、品質・設計力を強化するエンジニアリング系ツールの集合体としてのPLMと、ERP、SCM、CRMといったエンタープライズ・アプリケーションとの連携、統合をめざす「エンタープライズPLM」導入の動きが加速しています。PLMをビジネスとしてとらえ、グローバル化と全体最適化を図ることで、ものづくり力全体を強化しようというものです。本セミナーでは、このように、大きな変革期を迎えたPLMの戦略的活用を解説します。

生産と調達の最適化

3月11日に起きた東日本大震災により、東日本エリアの多くの工場が被災し、日本の製造業のサプライチェーンに大きな打撃を及ぼし、今までの生産や調達に関して、コストや効率を重視する常識が覆されました。震災後に我が国の製造業が、生産と調達でどのように最適化を図るべきなのか、またそれを実現する仕組みをどう作るかを解説します。

品質向上

日本のものづくり「品質」が新たな局面を迎えています。製造業は「メーカーが負うべき責任領域の拡大」「開発・生産のグローバル化による取引先との連携の不安」「製品の複雑化・多様化による設計難度の上昇」といった品質を脅かす要因に直面しています。ユーザーとメーカーの品質要求レベルの乖離を克服するには、ユーザー・サプライヤー・メーカー部門間のコミュニケーションを強化し流通する情報を質量両面で充実させ、品質向上につなげることが重要であると考えます。本セミナーでは事例を交えながら効果的な仕組みを探ります。

※受講登録の際に受講を希望されるセミナーを選択ください。重複選択はできません。


「ものづくり力」を強化する PLMソリューション

今、製造業において、多品種少量生産に対応し、品質・設計力を強化するエンジニアリング系ツールの集合体としてのPLMと、ERP、SCM、CRMといったエンタープライズ・アプリケーションとの連携、統合をめざす「エンタープライズPLM」導入の動きが加速しています。PLMをビジネスとしてとらえ、グローバル化と全体最適化を図ることで、ものづくり力全体を強化しようというものです。本セミナーでは、このように、大きな変革期を迎えたPLMの戦略的活用を解説します。

開催概要

日 時 2011年10月25日(火)10:00〜16:30 (9:40開場予定)
会 場 目黒雅叙園2F
主 催 日経ものづくり
協 賛 コネクテッド、日本オラクル、プログレス・パートナーズ/ワイ・ディ・シー
シーメンスPLMソフトウェア、PwC PRTM マネジメントコンサルタンツ ほか
定 員 180名
受講料 無料 (事前登録制・定員になり次第締め切り)

講演

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

10:00〜10:45

【基調講演】
DMU活用による組立性と量産ラインの仮想検証実現による効果

セイコーエプソン 機器生産技術開発部
武井 昭文 氏

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10:45〜11:30

日本のものづくり力を再強化、阿吽(あうん)の呼吸をグローバル環境で実現

シーメンスインダストリーソフトウェア ビジネスコンサルティング部 マネージャ
日原 進介 氏

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11:30〜12:15

ご挨拶

日本オラクル

グローバル協調設計を支援する統合製品情報管理

日本IBM PLMサービス・コンピテンシー・センター 部長
高田 和彦 氏

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13:15〜14:00

導入事例があきらかにする、各社の強化ポイント

コネクテッド 代表取締役社長
森 吉弘 氏

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14:00〜14:45

Aras InnovatorとCADVANCEを使った、電子製品開発におるディスコン部品と在庫対応の解決手法の実現

プログレス・パートナーズ 代表取締役社長
久次 昌彦 氏

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15:00〜15:45

製品プラットフォームマネジメント概論
 −モジュラー設計を超えて

PwC PRTM マネジメントコンサルタンツ
シニアエグゼクティブマネージングディレクター
尾崎 正弘 氏

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15:45〜16:30

【特別講演】
ものづくりのグローバル経営に向けて
日本流ものづくりコンセプト:FOAII

東京大学経済学部 ものづくり経営研究センター 特任研究員
玉川大学 工学部 客員教授
奥 雅春 氏

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「『ものづくり力』を強化する PLMソリューション」は、
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震災後の我が国の製造業が図るべき生産と調達の最適化

3月11日に起きた東日本大震災により、東日本エリアの多くの工場が被災し、日本の製造業のサプライチェーンに大きな打撃を及ぼし、今までの生産や調達に関して、コストや効率を重視する常識が覆されました。震災後に我が国の製造業が、生産と調達でどのように最適化を図るべきなのか、またそれを実現する仕組みをどう作るかを解説します。

開催概要

日 時 2011年10月25日(火)13:00〜16:55 (12:40開場予定)
会 場 目黒雅叙園2F
主 催 日経ものづくり
協 賛 日本ユニシス、シーイーシー、アプリソ ジャパン ほか
定 員 140名
受講料 無料 (事前登録制・定員になり次第締め切り)

講演

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00〜13:45

【基調講演】
安定供給に向けたマルチファブ化と調達分散化の取り組み

富士通セミコンダクター 開発・製造本部 プロセス技術統括部 統括部長代理
今野 順一 氏

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13:45〜14:30

逆境の時代に成果を上げる調達戦略とIT武装
 −カテゴリとサプライヤーの管理手法-

日本ユニシス 製造工業事業部 SRMプロジェクト プロジェクト長
村高 浩司 氏

詳細はこちら

14:30〜15:15

ものづくり現場の改革を実現する戦略手法
  〜課題・計画・効果の可視化と分析〜

シーイーシー 第二ソリューションサービス事業部 商品企画開発部 部長
永田 隆司 氏

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15:25〜16:10

グローバルに現場を可視化し最適生産を支援する
  〜グローバル製造&物流ソリューション〜

アプリソ ジャパン ソリューション セールス コンサルタント
小川 達也 氏

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16:10〜16:55

【基調講演】
リスクに強いものづくりと調達・サプライチェーンのあり方

東京海上日動リスクコンサルティング ビジネスリスク事業部
事業継続グループ グループリーダー・主席研究員
青地 忠浩 氏

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「震災後の我が国の製造業が図るべき生産と調達の最適化」は、
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グローバルものづくり時代の品質向上

日本のものづくり「品質」が新たな局面を迎えています。製造業は「メーカーが負うべき責任領域の拡大」「開発・生産のグローバル化による取引先との連携の不安」「製品の複雑化・多様化による設計難度の上昇」といった品質を脅かす要因に直面しています。ユーザーとメーカーの品質要求レベルの乖離を克服するには、ユーザー・サプライヤー・メーカー部門間のコミュニケーションを強化し流通する情報を質量両面で充実させ、品質向上につなげることが重要であると考えます。本セミナーでは事例を交えながら効果的な仕組みを探ります。

開催概要

日 時 2011年10月25日(火)13:30〜16:45  (13:10開場予定)
会 場 目黒雅叙園2F
主 催 日経ものづくり
協 賛 日立東日本ソリューションズ、アヴァシス ほか
定 員 150名
受講料 無料 (事前登録制・定員になり次第締め切り)

講演

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:30〜14:15

【基調講演】
今、製造業に問われている『品質』とはなにか

日本能率協会コンサルティング 経営戦略本部 シニア・コンサルタント
松田 将寿 氏

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14:15〜15:05

QFD/FMEAへのテキストマイニング活用例
 〜故障情報やクレームの整理・集計・原因分析への適用事例〜

日立東日本ソリューションズ ビジネスソリューション本部ナレッジソリューショングループ 課長
佐藤 俊也 氏

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15:15〜16:00

グローバル教育の新定番!
品質・コストに差をつけた動画マニュアル活用事例

アヴァシス 開発・事業連携推進部 事業化推進グループ マネージャー
河口 敦紀 氏

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16:00〜16:45

【特別講演】
TOTOの全社一丸品質向上活動(Q-Up活動)
 −お客様の声を起点とした品質革新の取り組み−

TOTO お客様本部 品質技術部
山本 宏史 氏

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「グローバルものづくり時代の品質向上」は、
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