日経ものづくり『ものづくり立国支援』セミナー −設計品質/製造品質を高め、勝ち抜くものづくり−

自動車をはじめとして様々な製品分野で“エレ・メカ・ソフトの融合”が進み、『ものづくり』がさらに高度複雑化しつつあります。また、製品のブランドイメージを左右する“品質”について、『品質が高い=安全である/信頼性が高い』という認識が市場で急速に高まってきており、本質安全を考慮した製品設計やリスクアセスメントが重要になってきております。
 その一方で、2007年問題に代表されるように技術者が減少していく中、設計・製造ノウハウなどの知識および技術伝承は大きな課題です。設計・製造の現場では、限られた開発期間・人員で品質をつくりこまなければならなくなっております。

こうした状況の下、製造業の課題解決・技術革新を支援する日経ものづくりでは『設計品質の向上』『製造品質の向上』『ノウハウ・技術伝承』など“品質のつくりこみ”をテーマにしたセミナーを開催いたします。
品質つくりこみの最新動向やソリューションを知る絶好の機会としてぜひともご参加ください。

開催概要
日 時 2007年7月31日(火) 講演 9:30〜15:40 展示 9:00〜16:10 (9:00開場予定)
会 場 東京コンファレンスセンター・品川
(品川駅港南口より徒歩2分)
主 催 日経ものづくり
協 力 日経Automotive Technology
協 賛 エンジニアス・ジャパン、オムロン、東洋エンジニアリング、
ユニ・システム、山武、ワイ・ディ・シー
展 示 エプソンアヴァシス、エンジニアス・ジャパン、ジェイティ エンジニアリング、構造計画研究所、
オムロン、東洋エンジニアリング、ユニ・システム、山武、ワイ・ディ・シー
受講料 本セミナーは事前申込制・有料となります。
A・Bトラックのいずれかを選択いただきます。
日経ものづくりもしくは日経AutomotiveTechnology定期購読者は
各トラック1,000円(税込み)
非読者の方は各トラック5,000円(税込み)
※非読者の方には「日経ものづくり」2007年8月号から4冊分のお試し購読がセットとなります。
定 員 Aトラック180名、Bトラック180名
申込先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
【展示コーナーも併設!】協賛企業、展示出展企業による展示コーナーも併設しております。
セミナー受講と併せてご覧ください。
対 象
  • 製造業で製品の企画・設計・開発・生産・製造・保守などの部門で『ものづくり』に携わるマネージャおよび技術者の方
  • ものづくりの業務プロセスの改善・改革推進部門の方
  • 製造業の経営者・役員の方
  • 『設計品質の向上』や『製造品質の向上』、『品質つくりこみノウハウの共有・技術伝承』に課題を感じている方
プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

満席 Aトラック

Bトラック

展示

9:30〜10:20

【特別講演】
日産自動車における品質マネジメント

日産自動車
常務執行役員 TCSX(トータル
カスタマー サティスファクション本部)担当
加藤 和正 氏

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【特別講演】
製品安全とリスクアセスメント

ブリヂストン
安全管理部 主任部員
水野 恒夫 氏

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9:00〜
16:10
10:20〜11:05

【ソリューション講演】
設計段階で品質をつくりこむロバスト設計手法の適用ノウハウと最新事例

エンジニアス・ジャパン
取締役 技術推進室 室長
工藤 啓治 氏

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【ソリューション講演】
工程内不良記録からブログまで、ものつくりを支援するナレッジマイニング

山武
アドバンスオートメーションカンパニー
ソリューションマーケティング部
木幡 真望 氏

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11:05〜11:15

休憩

11:15〜12:00

【ソリューション講演】
データマイニングで、見える化から更に前進

ワイ・ディ・シー
関西コンサルティング事業部
辻 紀彦 氏

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【ソリューション講演】
ノウハウ共有、伝承はなぜうまくいかないのか!

東洋エンジニアリング
ビジネスソリューション事業本部
ナレッジマネジメントビジネス シニアコンサルタント
高橋 正成 氏

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12:00〜13:00

休憩

13:00〜13:50

【特別講演】
安全のつくりこみこそ製品の命

明治大学
理工学部長 理工学研究科委員長 
教授 工学博士
向殿 政男 氏

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【特別講演】
PLに対する技術者の事前責任

長岡技術科学大学大学院
技術経営研究科 システム安全専攻
教授
杉本 旭 氏

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13:50〜14:35

【ソリューション講演】
品質上流つくり込みソリューション
〜品質知識の見える化・活用のしくみ化〜

オムロン
インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー
センシング機器統轄事業部
新事業推進部 主幹
平岡 義明 氏

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【ソリューション講演】
製品を構成する“品質という部品”を生産する品質管理システム

ユニ・システム
社長
奥田 憲一 氏

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14:35〜14:50

休憩

14:50〜15:40

【特別講演】
『CSの視点を日々の仕事に入れ込む』ために
− AGCグループ(旭硝子株式会社)でのCSの取組み −


旭硝子
執行役員 品質向上推進室長
河面 徹 氏

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【特別講演】
富士ゼロックスにおける品質向上への取り組み

富士ゼロックス
品質本部 品質保証部
品質プロセス改革G長
島川 邦幸 氏

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■展示内容のご紹介

エプソンアヴァシス

動画マニュアル制作システムi.ADiCA(アイアディカ)

i.ADiCA(アイアディカ)は社内で撮影した動画を活用して、動画マニュアルを簡単に制作できるシステムです。動画マニュアルは、テキストや絵では伝えにくかった技能を端的に伝えられ、技能伝承、技術(作業指示書)の見える化を強力にサポートします。会場にて、動画マニュアル制作デモ、および導入企業様の事例をご紹介します。

エンジニアス・ジャパン

エンジニアリング・プロセスの自動化・統合化・ロバスト最適化システム
「iSIGHT-FD」

「iSIGHT-FD」は、ばらつきによる品質悪化の対応策として、シミュレーションを 使ったロバストな品質の作り込みの実現を強力にサポートします。「iSIGHT-FD」 ならではの、簡単な操作でシミュレーションをベースに、タグチメソッド、シックス シグマなどの設計手法を使い、設計の初期段階で品質を作り込むため「自動化・統 合化・ロバスト最適化」についてご説明いたします。

ジェイティ エンジニアリング

リアルタイム品質管理支援ツール JoySPC

従来の品質管理システムは、オフラインによるバッチ処理が中心でした。これでは品質のばらつきを分析して現場にフィードバックするまでに時間がかかり、不良品の発生を未然に防ぐことはできません。JoySPCは、リアルタイムに品質データの傾向を監視できるので、不良品の発生を未然に防ぐことが可能となります。また、トレーサビリティに対応したパッケージ「コンパクトな製造実行システムJoyCoMES」も併せて展示しています。

構造計画研究所

グローバルな品質管理に対応する標準統計ツールMINITAB

自社製品の海外への供給、製造拠点のグローバル化など、ワールドワイドに製品を展開する企業が増えています。供給製品の品質管理状況を製品の納品と同時に添付することを義務づける企業も多くなりました。MINITABは、全世界で製造業を中心として約7,000社、200万以上のユーザが使用しており、このような工程管理/能力分析において、標準の統計手法が、品質数値の視覚化をスムーズにサポートします。また統計知識に不安のある方でも、「StatGuide」と単純なインターフェースがそれらを解消し、現場での大量データ処理を可能にします。

オムロン

品質上流つくりこみソリューション VisualMeister

設計品質を作りこむためのFMEAには精度と効率という課題があ ります。設計者のノウハウに依存した従来のFMEAではこれらの 改善に限界があります。オムロンでは、市場や製造現場でおこった 事実を知識化してFMEAに反映する「事例ベースFMEA」手法 で問題を解決し不良再発を防止するソリューションを提供します。

東洋エンジニアリング

Knowledge Bank(ナレッジバンク)

種々の業界・業種で利用実績のある弊社オリジナル商品「Knowledge Bank(ナレッジバンク)」のデモに加え、技術・ノウハウ伝承の仕組みづくりや2007年問題対策などについて事例を交えて紹介し、お客様の技術やノウハウがスムーズに伝承されるためのヒントを提示いたします。

ユニ・システム

「測定データ集中管理32」・・・・傾向異常自動通報サブシステム含む

“不良が発生しそうだ”を直ちに自動通報する品質管理システム。「今の品質」「先の品質」「過去の品質」が見えます。記録を残す品質管理、記録で品質保証、記録で検査成績書作成が出来る品質管理システムを展示説明します。同時展示は、測定機器から検査成績書に直接取込みが出来るベストセラーソフト「測定データ取込ソフト」。

山武

ナレッジ共有のためのテキストマイニングツール“レクシオン プロ”

テキスト(文章)で蓄積された記録類を自動的に層別分類し、データ全体像を認識しやすい情報マップに変換するBIツール。例えば、製品のクレーム記録、設備の保守記録、コールセンタのコンタクトログ等の生データから品質課題を抽出・グルーピングし、各種要因との相関分析を実施して、品質つくりこみの重点ポイントを明確にします。

ワイ・ディ・シー

YDC SONAR(設計・製造工程におけるプロセス解析ソフトウェア)

現場データを戦略的かつ効果的に見える化し、競争力の強化・迅速な意思決定を支援する「YDC SONAR」。工場の生産工程における品質データを統合し、追跡を容易に(トレーサビリティ)かつ品質の見える化を支援するソリューションです。

事前申し込み受付を終了しました。
Bトラックは当日の申し込みも受付いたしますので、ご希望のかたは直接会場にお越しください。
お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
TEL03-5696-1111(平日9:00〜17:00)
E-Mail: scjigyo2@nikkeibp.co.jp