製品の高度・複雑化が進む一方で、市場からは「品質・安全」に対する要求レベルが以前より格段に高まってきています。現在の極めて短い開発期間の中では、「問題の見える化」によって課題を抽出し、素早く対策を打てないと市場から撤退を余儀なくされるかも知れません。
また、これまで日本のものづくり現場の強みとされてきたノウハウ/技能など暗黙知の部分をどう伝え共有していくか、限られた技術者で効率よく質の高い“ものづくり”をどう続けていくかは大きな課題です。ITを上手く活用した「問題の見える化・共有」「ノウハウ/技能の見える化・共有」の仕組みづくりが必須と言えるでしょう。
本セミナーでは「ものづくりを“見える化”するIT」と題して、よりよい製品を生み出すためのITシステムや業務プロセス、コラボレーション(協働)のあり方について各業界の実践事例やソリューション情報をお届けいたします。貴社の業務プロセスの改善・改革に役立つ情報が満載のセミナーです。
| 日 時 | 2008年4月8日(火) ABトラック 9:30〜16:35 開場9:00(予定) Cトラック 10:20〜15:35 開場10:00(予定) |
|---|---|
| 会 場 | 東京コンファレンスセンター・品川 (品川駅港南口より徒歩2分) |
| 主 催 | 日経ものづくり |
| 協 賛 | CAEソリューションズ/スペースクレイム・ジャパン、コネクテッド、ダイキン工業、富士通、アイエスディジャパン、ISIDテクノソリューションズ、ジャストシステム、エムエスシーソフトウェア、NEC、日本アイ・ビー・エム/ダッソー・システムズ、ネクステック、PTCジャパン、トヨタケーラム |
| 受講料 | A・Bトラック 日経ものづくり読者は各トラック 無料 非読者の方は各トラック 1,000円(税込) Cトラック 無料 |
| 定 員 | Aトラック180名/Bトラック180名/Cトラック100名 先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。 |
| 対象 | 受講をお薦めする方: 製造業で製品の企画・設計・開発・生産・製造・調達・保守などの部門で「ものづくり」に携わるマネージャおよび技術者の方、ものづくりの業務プロセスの改善・改革推進部門の方、経営者・役員の方、システム企画部門の方にぜひお薦めいたします。 |
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※お申込時に受講トラックを選択してください。複数トラックの選択はできません。
| A・Bトラック時間 | 満席 Aトラック |
満席 Bトラック | Cトラック時間 | Cトラック | 展示 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜10:20 | 【主催講演】 THK |
【主催講演】 日産車体 |
9:00〜 17:00 |
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| 10:20〜11:05 |
文書データの構造化が鍵! ものづくりを支える知識・情報の効率的な利用を実現するITソリューションとは ジャストシステム |
マルチCAD環境における3D CADデータ管理環境構築のヒント ISIDテクノソリューションズ IHIエスキューブ |
10:20〜11:05 |
CAEソリューションズ |
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| 11:15〜12:00 |
ITを活用した、メカ開発と電気・ソフト開発のコラボレーション 富士通 |
ダイキン工業 |
11:15〜12:00 |
ドイツのものづくり技術で認められた3次元CADが上陸!今、日本の技術者に事例を紹介 アイエスディジャパン |
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| 12:00〜13:00 | 休 憩 |
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| 13:00〜13:50 |
【主催講演】 東芝メディカルシステムズ |
【主催講演】 モルテック |
13:00〜13:45 |
MSCが提唱するエンタープライズシミュレーションマネジメント 〜 3D CADデータを100%以上活用する設計者CAEの実現〜 エムエスシーソフトウェア |
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| 13:50〜14:35 |
製品のマスター情報をマネジメントし、収益確保・リードタイム短縮を実現するプロジェクト手法 ネクステック |
ダッソー・システムズ/日本IBMの提案する新しいPLMソリューション =新たなPLM ビジョンとそれを実現するツールのご紹介= ダッソー・システムズ ENOVIA SmarTeam PLMChannel Manager 日本アイ・ビー・エム |
13:50〜14:35 |
トヨタケーラム |
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| 14:35〜14:50 | 休 憩 |
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| 14:50〜15:35 |
グローバルものづくり PTCジャパン |
PLM最前線
NEC |
14:50〜15:35 |
なぜ、その部門は既存システムを捨て、新しい図面・文書管理システムを導入したのか! コネクテッド |
|
| 15:45〜16:35 |
【主催講演】 立松モールド工業 |
【主催講演】 横河電機 |
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日経BP読者サービスセンター セミナー係
TEL:03-5696-1111(平日9:00〜17:00) ※電話では申込できません。
E-MAIL:scjigyo2@nikkeibp.co.jp