創立10周年記念 ESCOコンファレンス2009 ESCOは地球を救えるか 2020年に向けて更なる飛躍の年へ

 ESCO事業は、1996年に我が国にはじめて導入されて以降堅調な伸びを示し、2007年度の市場規模は400億円、二酸化炭素排出削減効果は100万t-CO2/年を超えました。この間、地球温暖化問題が、国際的にもより深刻な課題として認識され、各国で様々な対策が進められています。
 我が国においては、民主党新政権が二酸化炭素排出量を2020年までに25%削減する厳しい目標を掲げ、各方面に対し目標達成に向けた新たな対応を求めるものと見込まれ、ESCO事業の役割はより一層重要になるものと期待されます。
 ESCO推進協議会は、設立10周年を迎え、その記念コンファレンスを開催し、今後の10年を見据えた温暖化対策の担い手としてのESCO事業の役割について検討していきます。

開催概要

日 時 2009年11月17日(火)13:30〜17:00 開場13:00(予定)
会 場 目黒雅叙園 2F 舞扇 (東京都目黒区下目黒1-8-1)
主 催 ESCO推進協議会
共 催 日経BPセミナー事業センター
後 援 経済産業省、国土交通省、環境省、財団法人省エネルギーセンター、電気事業連合会、
社団法人日本ガス協会、石油連盟
定 員 500名(事前登録制、定員になり次第締切)
受講料 無料
受講対象者 企業の経営者・役員、環境(CSR)部門のマネージャーおよび担当者、 製造業の経営者・役員、工場長、 生産技術・経営企画・設計開発・生産技術・品質担当など事業部門マネージャーおよび担当者

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プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:30〜13:40

開会挨拶

13:40〜14:30

基調講演
「温室効果ガス削減の中期目標と対応方策」

茅 陽一

財団法人地球環境産業技術研究機構
副理事長 研究所長
ESCO推進協議会 会長
茅 陽一
プロフィール


14:30〜15:00

特別講演
「低炭素社会の実現に向けた 省エネ・新エネ政策の現状について」

齋藤 圭介 氏

経済産業省 資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部長
齋藤 圭介 氏
プロフィール
 


15:00〜15:20

休憩

15:20〜16:55

パネルディスカッション
「国内の方向性、達成への道筋について」(仮題)

パネリスト

柏木 孝夫 氏

東京工業大学 統合研究院 教授
柏木 孝夫 氏
プロフィール


坂本 敏幸 氏

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
省エネルギー対策課長
坂本 敏幸 氏
プロフィール


南部 鶴彦 氏

学習院大学 経済学部 教授
南部 鶴彦 氏
プロフィール


村上 周三 氏

(独)建築研究所 理事長
村上 周三 氏
プロフィール


山地 憲治 氏

東京大学大学院 工学系研究科電気系工学専攻 教授
山地 憲治 氏
プロフィール



コーディネータ

中上 英俊

(株)住環境計画研究所 所長
ESCO推進協議会 副会長
中上 英俊
プロフィール


 
 
16:55〜17:00

閉会挨拶

 

レセプションについて

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コンファレンスのお申し込み

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お問合せ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
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TEL:03-5696-1111(平日9:00〜17:00)※電話での申し込みはできません。