Facebookが拓くマーケティングの新境地
―米国ソーシャルメディア活用最前線

講演内容

全世界に4億人以上のアクティブユーザーを抱え、その50%はいつもログオンしているという世界最大の SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「Facebook」。活発な利用から生まれるユーザー間の情報共有の強さとスピードは、企業のマーケティング活動の大きな味方にもなり得ます。米国の先進企業はFacebookなどのソーシャルメディアをどのように活用し、ユーザーとのエンゲージメントを築いているのでしょうか。最新事例をベースに、企業とソーシャルメディアとの上手な付き合い方のポイントを解説します。

講演者

JaM Japan Marketing LLC代表 マーケティング・コンサルタント 大柴ひさみ氏

JaM Japan Marketing LLC代表
マーケティング・コンサルタント
大柴ひさみ氏

米国シリコンバレーで、日米のマーケティング・ビジネスのファシリテイターとして、戦略の開発実施・調査分析などのコンサルティング・サービスを提供するJaM Japan Marketing LLCの創設者/パートナー。日本の広告代理店電通ヤングアンドビルカム、米国広告代理店マッキャン・エリクソンを経て、1998年にJaMを設立。早くから「UGC(ユーザ創出コンテンツ)」や「WOM」(Word of Mouth)などに注目し、ソーシャルメディアを活用した最新マーケティングを紹介・提供している。2009年ad:tech東京、2010年ad:techサンフランシスコにパネルとして登壇。ブログ「ひさみをめぐる冒険」を執筆中。NETMarketing Onlineでは「米国ネットマーケティング茶話」を連載中。Twitterアカウントはhttp://twitter.com/hisamioh