クラウドやソーシャルメディア、IoTやモバイルなど様々なテクノロジーが社会や企業を抜本的に変える「デジタルビジネス」――。今、企業にとって、最も重要な課題の一つがデジタルビジネスへの対応です。

 そこで企業に問われるのが、ソフトウェアやシステムの「開発力」。ビジネスを「作る力」すなわち、高品質なシステムや業務を素早く開発する力が重要になっています。市場の変化に対応するビジネスモデルやアーキテクチャを設計する力、経営やユーザー部門の要望に応えるシステムを素早く開発、そしてすばやくコーディングする力など、デジタルビジネスの時代には、企業の「開発力」がそのまま企業の競争力になります。

 ビジネスのソフトウェア依存度が高まるなか、開発段階でのバグやセキュリティへの対応や、ビジネスを止めないための運用管理がこれまで以上に重要になります。

本イベントは、「開発のスピードアップ」「新しいアプリの開発」そして「品質・安全性(ビジネスの継続性)」の視点から、最新の開発テクノロジーを紹介。いかにしてビジネスに生かすか、そのノウハウを明らかにします。ぜひご参加ください。

お申し込み受付を終了しました

開催概要

日時
2017年9月1日(金) 13:00~18:00 (12:30 開場)予定
会場
ホテル雅叙園東京 2F ※旧目黒雅叙園(東京都目黒区下目黒1-8-1)
主催
日経SYSTEMS,日経ソフトウエア
協力
ITpro
協賛
アシスト,キヤノンITソリューションズ,Gemalto,
ジャスミンソフト/アライズイノベーション,マイクロフォーカス,
NTTコムウェア(ABC順)
展示協賛
グレープシティ,伊藤忠テクノソリューションズ,住友電工情報システム(ABC順)
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※A-6セッションは、プレゼンテーションデータと音声のみのサテライト会場へのご案内になる場合がございます。

※下記プログラムからご聴講ご希望のセッションにチェックをいれてお申し込みください。

各セッションは 【ビジネスのスピードアップ(開発のスピードアップ)】【ビジネスの拡大(新しいアプリの開発)】【ビジネスを守る(品質・安全性)】の3つのテーマに分けて構成しています。

A会場
B会場
13:00~13:40

ビジネスのスピードアップ

A-1

超高速開発で情報系システムを構築しつつ未IT領域を開拓

宇南山 清高 氏

UQコミュニケーションズ
CSR部門ITシステム部
システム1グループ
課長補佐
宇南山 清高 氏

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複数製品の組み合わせによる内製開発はコーディングもドキュメントも撤廃して運用も見える化できる。結果、情報系システム開発の速度・品質・低コストを最大化。『何をするか』を考え始めた超高速開発で未IT領域へ進出する。

ビジネスの拡大

B-1

賃貸もIoT化の時代!家電や鍵の施錠・解錠を遠隔操作できる技術

和田 稔 氏

レオパレス21
執行役員
商品技術統括部長
和田 稔 氏

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AI・IoTの活用が進んでいる中、賃貸住宅におけるIoT化も広がりをみせています。
本講演では、当社が導入した家電を遠隔操作できる「Leo Remocon」および、スマートフォンやICカードで施錠・解錠可能な「Leo Lock」の技術的な詳細について解説します。

13:45~14:25

ビジネスのスピードアップ

A-2

DevOpsを促進する次世代型開発環境クラウドの取り組み

NTTコムウェア
ネットワーククラウド事業本部サービスプロバイダ部
CLS-BU DevOpsサービスセンタ・スペシャリスト
加藤 稔 氏

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クラウドネイティブなシステム開発が増えつつある中、企業は開発環境のDevOps対応が急務になっています。NTTコムウェアでは85%以上のプロジェクトで利用している統合開発環境のDevOps対応をいち早く実現し、全社への展開に加えて様々な企業への導入を進めています。本セッションでは、次世代型の統合開発環境を活用したDevOpsの推進方法やDevOps導入に伴う課題への解決策についてご紹介いたします。

ビジネスの拡大

B-2

収益拡大のポイントは革新と効率化!ビジネスを支えるソフトウェア収益化戦略

前田 利幸 氏

Gemalto
ソフトウェアマネタイゼーション事業部
シニアプリセールスコンサルタント
前田 利幸 氏

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ソフトウェアベンダーや製造業など、多くの企業がソフトウェアに対して多額の開発投資を行っています。そんなソフトウェアビジネスを躍進させるためには、革新的なビジネスモデルの構築と、効率的なエンタイトルメント管理が成功の鍵を握ります。世界中のソフトウェアビジネスを支えてきたジェムアルトが、収益を拡大させるために欠かせないポイントを導入事例を交えてご紹介致します。

14:35~15:15

ビジネスのスピードアップ

A-3

テストデータを変えるだけでシステム全体の品質が向上!
開発プロジェクトに革新をもたらすシンプルな解とは

高瀬 洋子 氏

アシスト
データベース技術本部
ビジネス推進部
高瀬 洋子 氏

詳細はこちら

開発プロジェクトの様々な構成要素の中で「テストデータ品質の向上」を検討する企業が増えています。テスト用に作成した「ダミーデータ」だけでは、短期間での高品質なシステムのリリースは困難であるというのがその理由です。品質向上を実現するテストデータとはどのようなデータなのか、それを簡単、迅速、安全に用意する方法とは?開発プロジェクトの品質向上と短納期を両立させるテストデータ管理の新しいアプローチをご紹介します。

ビジネスのスピードアップ

B-3

Wagbyが受け入れられる7つの理由と、AIを活用した超高速開発の最新事例

贄 良則 氏

ジャスミンソフト
代表取締役
贄 良則 氏

清水 真 氏

アライズイノベーション
取締役COO
清水 真 氏

詳細はこちら

国産の超高速開発ツール『Wagby』が、特にユーザー企業の内製開発利用で注目されています。なぜ『Wagby』が注目されているのか?他の超高速開発ツールと比較し一体何が違うのか?
いま最も注目されている技術の一つである、AI(人工知能)を活用したWagbyの開発事例とともに紹介いたします。

15:45~16:25

ビジネスのスピードアップ

A-4

非ITだった倉庫会社が続々と市場を産む物流APIを創ったヒストリー

寺田倉庫
上席執行役員
月森 正憲 氏

詳細はこちら

67年続く倉庫会社が「待ち」「請け」から「攻め」に転じる事が出来た物流API。なぜ非ITがITに向かったのか、それをする事で何が起きたのか、どのように実現したのか、実現出来た秘訣は何か、をいくつかの事例と共に紹介させて頂きます。

ビジネスの拡大

B-4

AIが人材派遣・マッチングを変える!導入と技術の実際

フォーラムエンジニアリング
取締役 FE ICT戦略部
事業部長
竹内 政博 氏

詳細はこちら

人材サービスにおける営業とコーディネータのオペレーションを「Cognition(認知)」「Recognition(認識)」「Decision(意思決定)」「Execution(実行)」のサイクルに分解し、IBM Watson、SPSS、CPLEX、DSXを用い、営業とコーディネータの業務を完全自動化、無人化するCognitive Agentを開発するプロジェクトについてプレゼンテーションします。

16:30~17:10

ビジネスのスピードアップ

A-5

可視化と自動化で実現する高品質かつ迅速なエンタープライズシステム開発

マイクロフォーカス
SDT事業部 ディレクター
川岸 達之 氏

マイクロフォーカス
SDT事業部技術部
マネジャー
山城 裕一 氏

詳細はこちら

開発のスピードアップと品質の確保を両立するためには、エンタープライズシステム開発で「DevOps」「アジャイル開発」「継続的デリバリー」の概念や開発手法を定着させ、抜本的に開発ライフサイクルを改善する必要があります。本セッションでは、改善に取り組む際の課題と、要件管理から開発・テスト・リリースまでの包括的な管理と可視化、自動化を実現し、スピード競争を勝ち抜くためのソリューションを紹介します。

ビジネスのスピードアップ

B-5

国内シェアNo1超高速開発ツール x RPA x BPM で業務も開発スタイルも革新!

※出典:株式会社ミック経済研究所「次世代型 超高速開発ツールの市場動向2017年度版(更新版)」(2017年4月発刊)

キヤノンITソリューションズ
ソリューション企画第二部 部長
高橋 嘉文 氏

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国内シェアNo1のWebシステム100%自動生成ツール「Web Performer」によるシステム開発現場の自動化と、RPA(Robotic Process Automation)・BPM(Business Process Management)を組み合わせることで実現できる「業務全体の自動化・省力化」をご紹介します。

17:20~18:00

ビジネスを守る

A-6

開発と運用でサービスの信頼性を高める「SRE」の実践

長野 雅広 氏

メルカリ
プリシパルエンジニア
長野 雅広 氏

詳細はこちら

日米で7500万ダウンロードとなったメルカリ、普及に伴って可用性やセキュリティといった分野で大きな注目を集めています。メルカリの Site Reliability Engineering (SRE) チームはインフラストラクチャからパフォーマンスまで、サービスの信頼性を高めるため幅広く取り組みを行なっております。本講演ではメルカリSREの実践を紹介するとともにSREとして求められる役割について紹介します。

※A-6 サテライト会場
(プレゼンテーションデータと音声のみ)

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