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プロデューサーからご挨拶

~既存システムをどうよみがえらせるか?~ ITモダナイゼーションSummit

 企業には長年使い続けて問題点が浮き彫りになっているものの何も手を打てない「既存(塩漬け)システム」が存在します。しかし最近、そんな既存システムをよみがえらせるアプローチが注目されています。それが老朽化システムを近代化させる「ITモダナイゼーション」です。  本SummitではITモダナイゼーションの手法とそれを実現するための製品・技術・サービスを紹介し、システムを近代化させる道しるべを示します。 皆様のビジネスの一助となる格好の機会として、是非、ご参加ください。

日経BP社
ITモダナイSummit
プロデューサー
池上 俊也

 ハードやソフトの保守切れ、性能改善やセキュリティ対応などで、本当は使い続けたい現行システムを刷新せざるを得ないケースはよくあります。しかしシステム刷新には手間やコストがかかるもの。もっと効率的に老朽化したシステムを蘇らせたい。そう思うIT部門の方は多いのではないでしょうか。

 そこで日経BP社では「ITモダナイゼーションSummit(通称:ITモダナイSummit)」という新たな大規模イベントを立ち上げました。ITモダナイゼーションとは、現行機能を踏襲しながら効率的にシステム刷新する手法です。本イベントでは、今注目されるITモダナイゼーションについて、事例をはじめ、技術・製品・ソリューションをあますことなく紹介いたします。ぜひ本イベントへのご参加を、心よりお待ちしております。

開催概要

日時
2015年4月23日(木)10:25~17:20(10:00開場)予定
会場
東京コンファレンスセンター・品川 5F
(東京都港区港南 1-9-36 アレア品川)
主催
日経BPイノベーションICT研究所
協力
日経SYSTEMS,日経ソフトウエア,ITpro,ITpro Active
協力団体
COBOLコンソーシアム
協賛
CIJ,第一コンピュータリソース,富士通,日立製作所,コベルコシステム,ランサ・ジャパン,マイクロフォーカス,NEC,日本マイクロソフト,日本ティーマックスソフト,ワンサークル,ソフトロード,システムズ,東京システムハウス(ABC順)
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございますので、ご了承ください。

各セッションに9つのモダナイゼーション手法のタグ付けをしています。

準備的モダナイゼーション
リラーン
リドキュメント
リファクター
中核的モダナイゼーション
リホスト
リインタフェース
ラッピング
リライト
再構築的モダナイゼーション
リプレース
リビルド
A会場
B会場
C会場
10:25~11:05
A-1

【特別講演】
旭化成グループにおける基幹システム統合

旭化成
藤本 聡 氏

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B-1

【特別講演】
モダナイゼーションがもたらす未来

ゼンアーキテクツ
岡 大勝 氏

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11:20~12:00
A-2

基幹システムのITモダナイゼーションをリビルドで行う理由

コベルコシステム
植村 隆幸 氏

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B-2

COBOL資産を活用した戦略的ITモダナイゼーション

マイクロフォーカス
光富 良裕 氏
高橋 桂子 氏

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お昼休憩
13:00~13:40

COBOLコンソーシアムトラック

A-3 A-3は12:55~13:40になります

【COBOL事例と実践セッション】

りそなグループ様マイグレーション事例のご紹介

CIJ 浅水 洋司 氏

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プロジェクト事例に学ぶ!陥りやすいレガシーオープン化の落とし穴と対策

ワンサークル (元NTTデータ社員) 星野 亨 氏

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マイグレーション時に考えなければならないこと・進め方

NEC 飯島 裕一 氏

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B-3

【特別講演】
経営管理システムにおけるITモダナイゼーション
-日本生命 導入事例を踏まえて

ニッセイ情報テクノロジー
加藤 直之 氏

関口 徳剛 氏

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C-3

【特別講演】
Javaと見える化と私~リプレースの前に可視化でしょ?

日本Java
ユーザーグループ
谷本 心 氏

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13:55~14:35
A-4

実績にもとづくCOBOLモダナイゼーションのススメ

富士通
吉田 禎彦 氏

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B-4

阪急阪神が語る!
情報システム刷新の主流となる手法
システムリフォーム

アイテック阪急阪神
金子 裕次 氏

ソフトロード
劉 忱 氏

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C-4

もうスクラップの時代じゃない!
~中堅企業が『モダナイ』を選ぶ理由

ランサ・ジャパン
中村 哲 氏

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14:50~15:30
A-5

株式会社横浜電算様における国産メインフレームのマイグレーション事例

東京システムハウス
上野 俊作 氏

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B-5

クラウド時代のシステムモダナイゼーションの新常識

日本マイクロソフト
土屋 奈緒子 氏

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C-5

何故IBM i(AS/400)のモダナイズはコスト高になるのか?
-自動解析&再設計ツールがもたらすコスト削減について-

第一コンピュータリソース
阿野 幸裕 氏

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15:45~16:25
A-6

ITの力でビジネス力をアップする基幹データ活用方法のご紹介

日立製作所
船生 幸雄 氏

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B-6

レガシーシステムのモダナイズを図る『リライト』手法とは?
~既存アプリ資産の新言語への書き換えを変換デモを交え解説~

システムズ
中本 周志 氏

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C-6

約5万本におよぶ資産をわずか1年5ヶ月でオープン化に成功
リホスト手法によるメインフレームモダナイゼーション最新事例ご紹介

日本ティーマックスソフト
羅 鍾弼 氏

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16:40~17:20
A-7

【特別講演】
ジャパネットたかたが基幹系システムをモダナイゼーションした理由

ジャパネット
ホールディングス
星井 龍也 氏

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※A-7 サテライト会場

C-7

【特別講演】
JavaからScalaへの継続的なマイグレーション

サイバーエージェント
福原 真 氏

詳細はこちら

※「COBOLコンソーシアム」はCOBOLの現状を理解いただくために、2000年に設立された団体です。
※A-7セッションは、プレゼンテーションデータと音声のみのサテライト会場へのご案内になる場合がございます。

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
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TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
※電話での申し込みはできません。

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