日経BP社では、来る9月15日インテックス大阪にて、『繁盛店作りの“新”法則〜日本の外食を変える!〜』を開催いたします。
 生まれてから30年以上が経った外食産業は、競合の激化や消費者の変化によって、従来の飲食店経営の常識が通用しなくなっています。そんな中、一部の若手経営者は、独自の考え方や経営理論を用い、お客の絶大な支持を得て繁盛店としています。なぜ彼らの店は流行るのか、彼らのノウハウや日経レストランが培った飲食店経営のあるべ き姿に関し、実例を交えご紹介します。貴店も繁盛店となるための当フォーラムに、是非ご参加ください。
■開催日:2006年9月15日(金)13:00〜17:00(予定)
■会場:FOODTECH 2006 インテックス大阪センタービル2F 国際会議室ホール
大阪市住之江区南港北1-5-102
■定員(予定):300名(先着順)※定員になり次第、締切りとさせて頂きます■受講料:無料
■主催:日経レストラン/社団法人 大阪見本市委員会
■協賛社:エイアンドティー.ティ、NTTコミュニケーションズ、日本食研
プログラム                ※プログラムは変更になる場合がございます
13:00〜13:50 基調講演

日経レストラン編集長 遠山敏之

「飲食店経営の新常識」
〜外食はこう変わる〜

生まれてから30年以上が経った外食産業。競合の激化や消費者の変化によって、従来 の飲食店経営の常識が通用しなくなっている。
「お客は選べ」「正社員を雇え」など、これからの飲食店経営のあるべき姿を、実例 を交えて紹介。

13:50〜14:30 協賛社講演@

NTTコミュニケーションズ
ブロードバンドIP事業部 マーケティング部 担当部長 甲田 博正 氏

「繁盛店になるためのICT活用術」
 外食産業を取り巻く環境は大きく変化し、競争はますます激しさを増しています。こうした環境のなかで、どうすれば繁盛するお店を作れるのか、最新の通信市場動向と具体的な事例をもとに繁盛店になるための ICT(Information and Communication Technology )活用術をご紹介いたします。

14:30〜14:40

休憩

14:40〜15:20 協賛社講演A

日本食研
研究本部 愛媛商品開発部 部長 鈴木 邦弘 氏

「総合食品メーカー日本食研の外食店様への取り組み」
 創業わずか35年で、たれの出荷量日本一の座をかっこたるものにしている、総 合食品メーカー日本食研、その独自の外食店様への取り組み内容を ご紹介致します。

15:20〜16:00 協賛社講演B

エイアンドティー.ティ
代表取締役 上木 草平 氏

「エイアンドティー.ティが提案する繁盛店になるためのノウハウ」

16:00〜17:00 注目若手
経営者座談会

「僕らの店がお客様に支持されるワケ」
〜日本の外食は俺たちが変える〜

すなおや 代表取締役 藤井政志氏 ※

フェイス 代表取締役 笠井 哲氏 ※

日本各地で次々現れている若手経営者。彼らは独自の考え方と経営理論を用い、従業 員を活性化して、お客の絶大な支持を得ている。 なぜ彼らの店は流行るのか、そのノウハウを公開。

※登壇者プロフィール
◇すなおや:居酒屋「すなおや」、寿司店「すしまる屋」など大阪市内で5店を経営。
「すしまる屋」が25坪で月商1350万円を売り上げるなど、いずれも超繁盛店。
◇フェイス:「“味の味”料理やんて」、「“味の味”料理COやんて」、「“味の味”さいか」の3店を経営。「やんて」はJRの高架下という悪立地ながら40坪で月商1000万円を売る。