第11回インターネット時代のCOBOL活用セミナー COBOLを活かしSOAにつなぐ 〜システム間連携の新しい選択肢〜

 1960年代以降、企業業務システムのほとんどはCOBOLで記述され、膨大な資産は現在のIT社会の根幹を支えています。特に近年は、基幹業務システムのオープン環境での構築が本格化しており、安心して使用できるCOBOLが見直されてきています。
 このような状況を踏まえ、COBOLコンソーシアムと日経BPセミナー事業センターでは、2001年から10回にわたり「インターネット時代のCOBOL活用セミナー」としてCOBOL資産の有効活用を目指したセミナーを 開催、大好評を博しました。今回は「COBOLを活かし、SOAにつなぐ〜システム間連携の新しい選択肢〜」をテーマに第11回となるセミナーを実施します。是非とも本セミナーにご参加ください。

主 催 COBOLコンソーシアム/日経BPセミナー事業センター
日 時 2006年7月21日(金)13:30-17:15予定 13:00開場
会 場 東京コンファレンスセンター・飯田橋
東京都千代田区飯田橋3-13-1 大和ハウス工業 東京ビル TEL:03-5214-2020
受講料 無料(事前登録制・先着締切)
定 員 300名
協 賛 マイクロフォーカス、東京システムハウス、NEC、日立製作所、富士通

セミナー・スケジュール
13:30〜13:35
オープニング
日経BP社 コンピュータ・ネットワーク局長補佐 瀬川 弘司
13:35〜14:20
【基調講演】
「レガシーマイグレーションにおけるサービス指向アーキテクチャの位置づけ」

テックバイザージェイピー
代表取締役  栗原 潔
14:20〜14:50
【事例講演】
「ケル株式会社殿におけるCOBOL資産を活用した基幹システムマイグレーション事例」
日立システムアンドサービス
産業システムサービス事業部 マイグレーションセンター
主任技師 松本 裕一郎 氏
14:50〜15:20
【事例講演】
「事例から探る変化に強いシステム構築の最適解 」
マイクロフォーカス
営業部 シニアマネジャー  中野 恭秀 氏
15:20〜15:40
休憩 
15:40〜16:10
【事例講演】
「COBOL資産を活用した 植田アルマイト工業 基幹システムマイグレーション事例」
富士通西日本アプリケーションズ
カスタマサービス部 井上 浩行 氏
16:10〜16:40
【事例講演】
「メインフレーム完全撤去事例」
日立ハイテクノロジーズ
情報システム推進部 部長代理  卜部 良基 氏
16:40〜17:10
【事例講演】
「メインフレームマイグレーション・サービスのご紹介」
NEC
ニューソリューション開発本部プラットフォームソリューション営業部
グループマネージャ 田中 慎二郎 氏
17:10〜17:15
クロージング 

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お問い合わせ
日経BPセミナー事務局
COBOL活用セミナー係
TEL:03-6811-8653
FAX:03-5421-9154
(土日祝を除く月〜金10:00〜17:00)
e-mail:seminar@nikkeibp.co.jp