セミナータイトル

2011年3月に起こった東京電力㈱福島第一原子力発電所の放射性物質漏えい事故は、4年以上が経過した今日でも、福島県はもとより広く東北・関東地域の農水業や観光業などの経済活動や、地域社会の生活面に大きな影響を与え続けています。それは風評被害というカタチで、日本国内の流通のみならず、海外向け輸出などの面においても障壁となっており、震災からの本格的な復興を進める上で大きな問題として横たわっています。
こうした現状を踏まえ、食をテーマとする国際博覧会が開催され、世界中から多くの来訪者が集まっているイタリア・ミラノ市において、9月22日、「食の安全と高しい情報の伝え方」をテーマとする日伊共同シンポジウムを、ミラノ大学・サッサリ大学・ミラノ工科大学などの協力のもと、(一社)東北経済連合会の主催で、ミラノ国際博覧会・日本館認定イベントとして開催いたしました。
本シンポジウムは現地イタリアのメディアが大きく取り上げたほか、日本のメディアでも話題となり、福島高校生をはじめ本シンポジウムに参加した日伊両国からの発表内容が広く関心を呼びました。
ついては、その内容をさらに幅広く知っていただくため、「日伊共同シンポジウムinミラノ 報告会」を都内で下記のとおり開催いたします。本報告会では、早野先生のほか、早野先生と共に科学的に考える力を身につけることの大切さをテーマにした書籍「知ろうとすること。」を著わされた糸井重里氏をお招きし、対談を行っていただく予定です。ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。

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開催概要

日時
2015年12月9日 午後6時30分~8時(予定)
会場
内田洋行「ユビキタス協創広場CANVAS」
(東京都中央区新川2-4-7)
主催
一般社団法人 東北経済連合会
協力
内田洋行、日経デザイン
定員
100人(申し込み先着順)
受講料
無料

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

18:00

受付開始

18:30 - 18:35

主催者挨拶

18:35 - 19:15

早野龍五教授

東京大学大学院理学系研究科教授
早野龍五教授発表

19:15 - 20:00

早野龍五教授×糸井重里氏対談
「知ろうとすること。伝えること」

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
お問い合わせはこちらから
TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
※電話での申し込みはできません。

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