開催趣旨message

「経営改革」「人材戦略」「市場予測」「事業創出」「顧客開拓」・・・
経営課題を解決する、日経BP総研ならではの最新事例とソリューションをご紹介。
セミナーと個別相談会へ、ぜひご参加ください。

不確実性が増す時代、先を見据えた戦略立案・実行プラン策定は喫緊の課題となっています。
2015年9月に発足した日経BP社のリサーチ・コンサルティング集団
「日経BP総研」には、これまで企業から数百件の課題が寄せられました。

こうした課題を解決するべく、本フォーラムでは、
「経営改革」「人材戦略」「市場予測」「事業創出」「顧客開拓」にフォーカスし、
不確実な時代を先読み、課題を解決するための最新事例とソリューションを紹介します。
また「テーマ別個別相談会」も同時開催します。

経営者や事業責任者の方々に向けて、他では得られない日経BP総研独自の生きた情報と事例満載でお届けする
「日経BP総研フォーラム2017-2018」。皆様のご参加をお待ちしております。

日経BP総研所長 望月洋介

お申込みを締め切りました。

プログラムprogram

10:00~10:05

主催者挨拶

  • 日経BP総研
    事業統括
    酒井綱一郎

10:05~11:15

経営改革

PART1 長期的な経営課題に先手を打つには?

ESG・SDGsで飛躍する経営改革ソリューション

企業が今後の成長戦略を考える上で欠かせないキーワードとして「ESG(環境・社会・ガバナンス)」と「SDGs(持続可能な開発目標)」が急浮上しています。先進企業には、中長期の経営戦略にESGやSDGsの考え方を取り入れる企業が相次いでいます。本セミナーでは、経営戦略を立案するマネジメント層をはじめ、実務担当者、投資家などを対象に、いかにして「ESG」「SDGs」を経営戦略に取り込み、今後の飛躍につなげるのかについて、先行企業の実践例を通じてお届けします。

  • キヤノン
    環境統括センター所長
    古田清人氏

    1982年キヤノン入社、生産本部環境統括技術センター環境企画課長、グローバル環境推進本部環境統括・技術センター環境企画部部長、環境本部環境企画センター所長を経て2013年1月から環境統括センター所長。2001年グリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)議長。並行してIEC TC111WG1エキスパートを務めIEC62474規格発行に関わる。現在、IEC MT62474並びにVT62474のエキスパート並びに国内委員会主査を務める

  • 三菱ケミカルホールディングス
    KAITEKI推進室長
    神田三奈氏

    研究開発職として三菱化成(現三菱ケミカル)入社。2002年広報・IR室。2008年より三菱ケミカルホールディングスにて、同社が推進する「人・社会・地球の持続的発展を指向するKAITEKI経営」のもと、企業価値向上に向けたサステナビリティ戦略・企画の立案と推進を担当。2017年4月に新設されたKAITEKI推進室室長に着任。Good Chemistryを通じて、社会と企業の共有価値の創出を志向する

  • 日経エコロジー
    編集長
    田中太郎

    日経エコロジー編集長
    1990年早稲田大学卒業、日経BP社入社。「日経レストラン」「日経オフィス」「日経ビジネス」「日経ビジネスアソシエ」「日経エコロジー」「ECO JAPAN」などを経て2014年から現職。

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PART2 中小企業のための経営強靭化プログラム

中小企業の悩みに対して多面的に対応

人材不足が深刻化する中、採用力向上や社員のモチベーションアップは中小企業にとって重要な課題となっています。このほか、販路拡大、事業承継、経営者としての力量の向上など、中小企業経営者を取り巻く課題は山積しています。本セッションでは、こうした多様な課題をいかに解決していくか、そのポイントを分かりやすく解説します。

  • 日経BP総研
    中小企業経営研究所長
    伊藤暢人

    東京外国語大学ロシア語学科卒業。日経BP社入社後、新媒体開発部門、日経ジュエリーを経て日経ビジネス記者に。自動車業界、アジアビジネスなどを担当したほか、ロンドン支局に駐在。日経トップリーダー編集長を務めた後、日経BP総研 中小企業経営研究所の設立に携わり所長に就任した。幅広い業界における中小企業経営に詳しく、経済産業省や東京都中小企業振興公社、トーマツ ベンチャーサポートなどが主催する賞の審査員を歴任。

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11:20~12:20

働き方改革

働き方と事業拡大をどう両立する?

~「働き方改革」成功のセオリーをご紹介~

多くの企業が「働き方改革」に取り組んでいます。「残業するな、売上落とすな、じゃあ。どうすればよい?」現場の管理職は頭を抱えるなど、現場で混乱も見受けられます。「働き方改革」を企業の成長に結びつけるにはどうしたらよいのでしょうか?日本のリテンションマネジメント研究の第一人者の青山学院大学教授山本寛氏に、成功するためのセオリーをご教示いただきます。また、後半では、RPA(Robotic Process Automotion)などICTを活用した働き方改革について、桔梗原ICTイノベーション研究所長がお話しいたします。

  • 青山学院大学
    経営学部教授
    山本寛氏

    早稲田大学政治経済学部卒業。その後、銀行などに勤務、大学院を経て、現職。博士(経営学)。メルボルン大学客員研究員歴任。働く人のキャリアとそれに関わる組織のマネジメントの問題が専門。日本経営協会・経営科学文献賞、日本労務学会賞・学術賞、経営行動科学学会・優秀事例賞など受賞。 著作は、『人材定着のマネジメント―経営組織のリテンション研究』(中央経済社)、『自分のキャリアを磨く方法-あなたの評価が低い理由』、『転職とキャリアの研究[改訂版]―組織間キャリア発達の観点から』、『働く人のためのエンプロイアビリティ』、『昇進の研究[増補改訂版]―キャリア・プラトー現象の観点から』(以上単著:ともに創成社)、『働く人のキャリアの停滞-伸び悩みから飛躍へのステップ』(編著:創成社)、『「中だるみ社員」の罠』(日経プレミアシリーズ)を刊行。

  • 日経BP総研
    マーケティング戦略研究所長
    麓幸子

    筑波大学第一学群人文学類卒業後、日経BP社入社。日経ウーマンの創刊メンバー。日経ウーマン編集長、日経ウーマンオンライン編集長を経て、ビズライフ局長に。日経ウーマン、日経ヘルスなどの発行人、ヒット総合研究所長などを経て現職。14年法政大学大学院経営学修士課程修了。内閣府委員、林野庁委員、経団連・21世紀政策研究所研究委員などを歴任。経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」サポーター。日本キャリアデザイン学会などの学会にも所属。

  • 日経BP総研
    イノベーションICT研究所長
    桔梗原富夫

    1983年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。日立ケーイーシステムにて産業用ロボットの開発に携わった後、1987年日経BP社に入社。日経データプロ、日経コンピュータなどの記者・副編集長として、主に企業情報システムの動向やICTベンダーの経営・製品戦略を取材・執筆。日経IT21編集長、日経ソリューションビジネス編集長、日経コンピュータ編集長、コンピュータ・ネットワーク局長を経て、イノベーションICT研究所長に就任。2017年より現職。

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13:20~14:20

市場予測

未来の市場規模をずばり予測する

事業開発に必須である未来の市場規模を大胆、
かつ根拠をもって提示

新規事業の開発や既存事業の改革を企画立案する上で将来の市場がどうなるのかを見定めることはきわめて重要です。自動運転、AI、ロボット、フィンテックなど急速に立ち上がるテクノロジーがいったいどのようなニーズを生み、どれくらいの市場を形成するのか?まだ見ぬ市場規模を予測するには従来事業での予測手法は通用しません。これまで未来予測の専門機関として社会の変化やテクノロジーの影響を大胆に洞察してきた知見を基に、まったく見えない新市場予測を実現します。

  • ミレニアムパートナーズ
    代表取締役
    日経BP総研
    未来研究所
    客員研究員
    秦充洋

    ボストン コンサルティング グループ(BCG)にて既存事業の見直し、新規事業、人事組織戦略、M&Aなどプロジェクトマネジャーとして多岐にわたるプロジェクトを指揮する。また、医療従事者向け情報サービス 株式会社ケアネットを共同で創業し、東証マザーズ上場。2006年に株式会社ミレニアムパートナーズを設立し、代表取締役パートナーに就任。事業開発分野における第一人者として、体系化されたノウハウに基づいた実践的なアプローチで多くの企業や組織、起業家を支援している。日経BP「新規事業創造塾」「中計塾」での講師実績をはじめ、大手企業の事業部門や研究開発部門などへのコンサルティングおよび研修実績多数。またグロービス経営大学院講師を経て、現在は一橋大学大学院MBAコース(HMBA)講師。一橋大学商学部卒。著書『プロ直伝!成功する事業計画書のつくり方』(ナツメ社)。

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14:25~15:25

事業創出

新規事業創出・新商品開発の処方箋

なぜ新事業が立ち上がらないのか?
ボトルネックを解消するソリューションを紹介

顧客に新しい価値を提供すること。多くの企業が考える重要なテーマです。ただ、成熟した社会で継続的に新たな価値を見出すことは容易ではありません。社会の課題解決や、顧客ニーズの本質を捉え、企画段階から市場を見極めて開発していく必要があります。

そのためには、ときに従来の自社のリソースや顧客層へのこだわりを脇に置き、異業種連携などを通じて、多様な視点を取り込んでアイデアを創出していく必要があります。失敗を恐れずに、新しいチャネル開拓に取り組み、顧客やパートナー企業と一緒に市場を育てていく覚悟も不可欠です。本セッションでは、大手IT企業のパートナー探索事例やコンシューマー向け商品開発事例などを交えながら、新たな価値提供への取り組み方について議論します。

  • 日経BP総研
    クリーンテック研究所長
    河井保博

    上智大学大学院電気電子工学専攻修了。日経BP社入社後、日経コミュニケーション編集部に配属。主にインターネット系システムの技術・サービスに関する取材活動に従事。日経インターネットテクノロジー、日経コンピュータの記者、副編集長を経て、2010年に日経コミュニケーション編集長。2013年より日経BP クリーンテック研究所上席研究員として、スマートシティ関連の調査、イベント企画などに従事。2016年1月、クリーンテック研究所長に就任。

  • 日経BP総研
    中小企業経営研究所長
    伊藤暢人

    東京外国語大学ロシア語学科卒業。日経BP社入社後、新媒体開発部門、日経ジュエリーを経て日経ビジネス記者に。自動車業界、アジアビジネスなどを担当したほか、ロンドン支局に駐在。日経トップリーダー編集長を務めた後、日経BP総研 中小企業経営研究所の設立に携わり所長に就任した。幅広い業界における中小企業経営に詳しく、経済産業省や東京都中小企業振興公社、トーマツ ベンチャーサポートなどが主催する賞の審査員を歴任。

  • 日経BP総研
    マーケティング戦略研究所
    上席研究員
    渡辺和博

    1986年筑波大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年、日本経済新聞社入社。日経パソコン、日経ビジネス、日経トレンディなどIT分野、経営分野、コンシューマ分野の専門誌編集部を経て現職。全国の商工会議所等で地域活性化や名産品開発のコンサルや講演を実施。消費者起点をテーマにヒット商品育成を支援している。

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15:30~16:30

顧客開拓

新たな顧客はどこにいるのか?
PART1 顧客開拓を加速する
「総合情報戦略」構築ソリューション

日経BP総研に寄せられる相談のうち、最も多いテーマの1つが「顧客開拓」です。新サービス・新製品・新技術を作り上げても、「潜在的な顧客がどこにいるか分からない」。よいサービス・よい製品・よい技術なのに、そのよさを「誰も知らない」。このような経営課題に対して、企業は総合的な情報戦略の構築が不可欠です。

本セッションでは、以前から把握している潜在顧客層だけにとどまらず、思いもよらない異業種の顧客、海外の顧客など、まだ見ぬ顧客を開拓し囲い込む手法について、実例を示します。PART2では、実際に大和リース日経BP総研で立ち上げた協業サイト「新・公民連携最前線」の事例を紹介しながら、その狙いや、効果について紹介します。

  • 日経BP総研
    所長
    望月洋介

    千葉大学大学院工学研究科修了。日経BP社入社後、日経マイクロデバイス編集長、日経エレクトロニクス編集長、クリーンテック研究所長を経て現職に就任。日本や日本企業がスマートシティやスマートコミュニティにどう取り組むべきかという指針を示す活動を活発に行う。横浜市みなとみらい21地区スマートなまちづくり審議会委員など、自治体や政府の委員を歴任。電子技術、エネルギー技術面で深い知見と人脈を持つ。

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PART2 「ステークホルダーの意識を変えるには、恒常的な情報発信が必要」

  • 大和リース
    取締役常務執行役員
    規格建築事業部長
    北哲弥氏

    大阪経済大学卒業。1984年大和工商リース(現大和リース)入社、1993年横浜事業所ユニット事業所長、2001年大阪支社ユニット事業所長、2006年神戸支店長、2008年東京本店 規格建築事業部長などを経て、2011年執行役員、2013年取締役上席執行役員、2015年取締役常務執行役員に就任。震災復興事業推進室長も兼務。

  • 日経BP総研
    戦略企画部長
    高橋博樹

    1991年早稲田大学第一文学部卒業、同年日経BP社入社。インターネット草創期のビジネスモデルづくりや、ICT、建設など幅広い分野を担当してきた。2015年2月、公と民が協力して進める街づくりを支援するWEBプラットフォーム「新・公民連携最前線」を創案し、現在も責任者として運営している。WEBでの情報発信を中心に、シンポジウム、クローズドディスカッション、リポート発行(CSVなどワンテーマ)、公民連携に関する質問相談所、TV放映など、展開は多岐に渡る。2015年9月、日経BP総研の発足と同時に戦略企画部長に就任、クライアントの分野を問わず、課題解決を中心に据えて活動している。新しいプラットフォームを生み出し、様々な手段を講じてムーブメントを創造することを得意とする。

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16:30~17:00

名刺交換会

※プログラムの時間・内容・講師等は変更になる可能性がございます。

お申込みを締め切りました。

開催概要overview

セミナータイトル
日経BP総研フォーラム2017-2018
経営課題・社会課題 解決のための5つのソリューション
開催日
2017年10月31日(火)9:30開場
10:00~17:00(セミナー)
10:00~18:00(相談会)
会場
ホテル雅叙園東京(旧:目黒雅叙園)
目黒駅から徒歩3分
主催
日経BP社 日経BP総研
受講料
無料:500名(事前登録制)
対象
本フォーラムの受講対象は、企業経営者、経営企画、マーケティング、人事、R&Dなどの事業責任者の方を対象としております。

お問い合わせcontact

日経BP読者サービスセンター セミナー係

お問い合わせはこちらから
TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)

電話での申し込みはできません。

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