経済産業省が提唱する【攻めのIT指針】では「ITの活用による企業の製品・サービス開発強化やビジネスモデル変革を通じて新たな価値の創出やそれを通じた競争力の強化を目指す」としています。その【攻めのIT】を推し進める上で不可欠なのがITインフラ(システム基盤)です。
 代表的な基盤のひとつであるパブリッククラウドでは、AIやIoTの基盤としてサービスが多様化、基幹系のシステムでも使われるようになりました。一方でオンプレミス(客先設置型)でIT基盤を刷新する動きも活発化しています。価格や運用性、柔軟性について、一定規模以上のシステムにおいては、オンプレミス型のほうが最適な選択になる場合も出てきているからです。その基盤を実現する製品であるHCIも注目を浴びています。
 企業は自社の状況に応じて最適なシステム基盤を選択し構築・運用する必要があります。優れた製品やソリューションを見抜く確かな眼と、製品やソリューションを最適に組み合わせるアーキテクチャーの知識が、IT部門やITエンジニアに求められているのです。
 そこで本イベントでは、ITインフラを「クラウド基盤」「オンプレミス基盤」「データ/ストレージ基盤」と「運用基盤」という4つの要素に分け、それぞれのメリットとノウハウをあますことなく紹介します。

開催概要

日時
2018年7月24日(火)
10:00~16:35(9:30開場)予定
会場
ホテル雅叙園東京 2F (東京都目黒区下目黒1-8-1)
主催
日経 xTECH
協力
日経SYSTEMS,日経NETWORK,日経 xTECH Active
ゴールド
協賛
マイクロフォーカスエンタープライズ,日本ヒューレット・パッカード,
SBクラウド(ABC順)
シルバー
協賛
CompTIA/ウチダ人材開発センタ,デジタルテクノロジー
受講料
無料(事前登録制)

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
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